【カスタムパーツ30個!!】レブル250のカスタム状態をまとめたい!『Rebel カスタム紹介』~2022年5月版~

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レブルを購入して丁度2年ほど経ちました。かなりのカスタムパーツを購入し、取り付けては満足、でも少し経ってまた他のパーツが気になって取り付けては満足し…というのを何度も繰り返してきました…

というわけで、私のレブルはコロコロと仕様が変わってしまうのですが、せっかくレブルが家に来てからちょうど2年経ちましたので、一旦今のカスタム断面でカスタム紹介記事として残していこうかなと思います!

それぞれのパーツの苦労した思い出や。付けて良かったかどうかなどなど、個人的な思いも詰めてまとめていこうと思います!

ちなみに、現時点の私のレブルカスタム(斜め前から)はコチラとなります。ええ、立派なレブル250(MC49)です。レブル250の2017~2019年モデルで、所謂旧型レブルと言われるタイプです。ので、ウインカーなんかは厳密には純正ではなく、2020年以降の新型からの流用カスタムの1つとなります。

レブルのフロントまわりのカスタム

ざっくりとカスタムパーツたちを分類したかったので、前/真ん中/後ろ みたいな感じで分けていこうと思います!まずはフロント周りから!

ヘッドライト/ヘッドライトカウル

かなり目立つレブルのフロントマスクですが、Z1000(2014~)のヘッドライト、ヘッドライトカウル一式を移設しております。詳細は下記の記事をはじめとして、全3部構成になっております。

【レブルをストファイ風に】レブル250にZ1000のヘッドライトを取り付けたい!#01 電装系を捌いていく

「アメリカンにストファイ顔www」と、これは面白いネタカスタムかなと思っていたのですが、いざ取り付けてみると…思ったより悪くない、逆にその異端な感じがクセになり、なんやかんやでもう5ヶ月ほどレブルのメイン顔となっております。

取り付けにかかった金銭的コストはなかなかでして、ヘッドライト本体、周辺カウルなどを全て合わせて5万円ちょっとという感じでしょうか。それに加えて塗装やステー類などなど、6万円ではおさまったかな、という感じです。

レブルにネタで取り付けるだけ、と考えたらかなりお高いかなと思いますが、このあとにグラディウス400の方に取り付け予定ですので、まあ…良いでしょう!

取り付け難易度はそこそこ高めで、配線を自分でなんとかできる力、ステー類は自身で自作できる力などなどが問われます。そこそこ重量もありますし、純正で考えられたレイアウトでもないので、長期で使用するならしっかりとしたステー作成や雨対策などなども考える必要がありました。

フロントウインカー

フロントウインカーは、新型レブル(2020年~)のモノを採用しています。一時期、旧型レブルを新型化するという「遊び」をしていまして、その時にウインカーも新型化したものが未だに採用されています。

【世界初!?かなり珍しい!?】旧型(2017)レブルを新型(2020)レブル化してみた!とりあえずの報告です【Rebel250 カスタム】

なお、その「遊び」ですが、純正ヘッドライト、ウインカー、リア周りなどなどのすべての調達に5万円はかかっているので、地味にZ1000ヘッドライト化と張るくらいのコストがかかっていました。配線も隠す場所が無くて物凄く苦労しましたね…

なお、旧型レブルとは消費電力が変わりますので、ウインカーリレーはLED対応などのモノに変更しておかないと、ハイフラになる可能性大です。

【レブル250 カスタム】中華LEDウインカーに交換します!【ウインカー/ウインカーリレー交換】【Rebel250】【レブル500】

一度交換してもらうと、大体どんなウインカーへも交換が可能になりますので、おススメです。

フォークカバー

フォークカバーは、後述するフォークブーツとは別物で、フロントフォークの上側に取り付いている黒い円柱上のパーツです。私はH2Cのフォークカバーを使用しています。

【レブル250 カスタム】RebelにH2Cのフォークカバーを取り付けるぞ!フォークブーツとセットで最高のフロントビューに!

価格は海外から輸入して6000円程度だったかなと記憶しています。国内で購入しようとすると8000円~10000円程度にはなるかなと思います。

このフォークカバーの効果は…完全に見た目ですね。全体的にブラックアウトされたカラーリングで、そこに1か所だけフォークのシルバーがあるとかなり目立ってしまうので、それを隠してくれるというパーツになっています。フォークブーツと組み合わせれば、フロントからの印象はかなり変わります。

取り付けは、フロントフォークを一旦取り外すか、トップブリッジを取り外す必要がありますので、見た目の割にそんなに簡単!というパーツではありません。どうせやるなら、フォークブーツとセットだと一度の作業で済みますので良いですね!

フォークブーツ

フォークブーツは、KIJIMAのちょっとサイズが小さいタイプのモノを取り付けています。

レブルのフォーク径は41φですが、上記のモノは39φと、ぱっと見は取り付けNGそうに見えます。が、実際に取り付けてみたトコロ、なんとかいけました!コチラはフォークカバーと同じで、フォークのシルバーの部分を隠してくれる、というのと、フォークの摺動部を保護してくれますので、フォークシールへのダメージをちょっと軽減してくれるという効果があります。オフロードバイクでは必須のカスタムになっていますから、一定以上のフォーク保護機能はありそうですね。

フォークカバーと同じく、フォーク外しの作業が必要になりますので、取り付け作業はめっちゃ簡単!というわけではありません。が、そういう方のために分割式フォークブーツ(割れた状態で販売されていて、後で接着剤で固定する)という製品もありますので、自分でやりたいけど取り付けは自分では無理そう!という場合は、コチラの製品を購入してみても良いかもしれません。

取り付け作業などは、下記記事としてまとめています!

【レブル250 カスタム】Rebelにフォークブーツを取り付けるぞ!かなり印象が変わっておススメです!

フロントタイヤ

フロントタイヤは、最近ブリジストンのH50に変更しました!ちなみに、タイヤ交換だけはタイヤの処分その他モロモロで困るのでバイク屋さんにやってもらってます。

インプレは別の記事にしようと思っていますが、グリップ感などはカブキよりもUPしているのですが、カブキよりもヒラヒラ感がちょっと薄くなってレブルが若干だけ重めのバイクになったような印象です。もっとデカいアメリカンバイクを意識したタイヤなんですかね…?とはいえ、最近ではこのタイヤ向けの乗り方にも慣れてきましたので、そんなに違和感は無いですが、タイヤを変えた直後は結構乗り味が変わってびっくりしました。

まだタイヤ交換してから100km程度しか走ってないので、もう少し色々なフェーズを走りこんだらインプレしていこうと思います。

ハンドル

ハンドルはハリケーンのレブル専用ハンドルです。

レブルのインプレで、「ハンドルを変更したら幸せになったやで!」という声をよく見かけたので、私もやってみるぞ!と思い交換してみました。もともとポジションに不満が無かった私ですので、劇的に良くなった!という感じはありませんでしたが、嫁ちゃんのような小柄ライダーからするとハンドル位置が近くなってライポジが良い感じになってました。

ハンドル交換で思い出深いのは、左のグリップ取り外しにかなーり悪戦苦闘したことですね。私のレブルは、グリップがハンドルヒーターに変更されており、その際に回り止めのためかかなりがっちりグリップボンドが塗布されていました。グリップヒーター内蔵なのでカッターでカットすることなども出来ず…ホントに苦労しました。

バーエンドミラー

ハンドル交換したと前述しましたが、その理由の1つとしてバーエンドミラーを取り付けたかったという動機があります。個人的にミラーカスタムではバーエンドミラーを採用したい思いが強く(GN125もグラディウスもバーエンドミラー)、レブルもご多分に漏れずバーエンドミラー化することにしました。

純正ハンドルでは、バーエンドミラー化が難しいんですよね。エンド部に詰め物的なものがされていますので、ドリルで穴あけすればバーエンドミラーの取り付けはできるのかなと思いつつ…

採用したバーエンドミラーは、最初はハイサイダーのモノだったのですが、手元にあったのがシルバーのミラーで、お察しの通りレブルとのフィッティングはめっちゃ微妙でした…

現在は、Amazonなどでもよく売られている汎用のラウンド方バーエンドミラーを使用しています。2000円程度で購入できたかなと思います。

USB充電

見た目ではなく、機能性観点のカスタムで、やはりツーリングするなら必須アイテムとなりつつあるUSB充電器もハンドルに装備しています。取り付けているのは、右ハンドル、ブレーキマスターの近くですね。下記の写真だとちょっと分かり辛いですね…使用した製品はAmazonで1800円程度のモノですが、電圧計がセットになっている優れもの。個人的に、電圧にはかなり過敏(何台ものバイクがバッテリーNGでレッカーされてきた)なので、電圧を表示してくれるのは嬉しい!

既に半年ほど使用していますが、充電はもちろん問題なくできますし、電圧計が指す値も妥当と思われる数値ですので、全く問題なく使用できています。中華製品だと思いますが、今のところはアタリかなと。もし壊れたとしても、まあ価格が価格なので…覚悟の上です!

電源取り出しは、後述するD-UNITからですが、ちょっと配線が遠い(長くなってしまう)のがネックですね…

タコメーター

最近取り付けたカスタムパーツで、上記写真のハンドルクランプ右あたりについています。デジタルタコメーターで、KOSOのコンパクトタイプなものを採用しました。

今まで、「レブルにタコメーターなんてつけなくても雰囲気で回転数分かるしぃ、別に要らないよ」と思っていました。そう思っていた自分が居ました。取り付けた今、正直取り付けて良かったと思ってます。かなーり思ってます。

特に私は、マフラーカスタムをよく行うのでインプレすることが多いわけですが、その時に回転数という数字で表してくれる何かがあるというのは便利です。

ちなみに、レブル乗りの方々がタコメーターを取り付ける時は、デイトナのVELONAがよく使用されますが、コチラはなかなかお高い…のがネックですね…あと、ラウンドタイプなのでしっかり場所を取ってしまうのも悩ましいです。ので、見送ることにしました。取り付け実績も多いですし、レブル用というトコロで、取り付けハードルが低いのは良いポイントだと思います!あとアナログメーターなので針を見てて楽しめるのも良いですかね。

アクションカムマウント用アルミステー

モトブログを撮影するのに、よくあるのはヘルメットへのアクションカムマウントかと思いますが、そろそろそのアングルオンリーから脱却したい!ということで、ハンドルからマウントステーを生やすことにしました。

下記の2パーツを組み合わせてレブルに取り付けています。

insta360をマウントして撮影した動画は今後Youtube動画にしたいなと思ってます!撮影した映像を手元で早速見ているんですが…なかなか良い感じです!

グリップヒーター

もともと、レブルを購入した時からグリップヒーターが付いていたのですが、カスタムのために一度キャンセルし、最近は冬季ですのでまた復活させ…という感じでなんやかんやこの2年経過したなかでずっと残っている古参のカスタムパーツになってます。というか、一番古いカスタムかもしれません。

皆さん、スマホホルダー、USB充電、ETCはもうライダーの3種の神器として定着している(??)かと思いますが、グリップヒーターもそれに比肩するくらいおススメのパーツですので、まだ取り付けていない方は是非に装着をおススメします!

真冬に手が寒いのを温めてくれるというのはもちろん、雨天で手が冷えた時、春や秋などの微妙なシーズンの夜間走行などでも活躍する有用なツーリングのお供です!おススメです!

スマホホルダー

もう言わずもがなな現代っ子ライダーの必需品ですね。もう何もコメントすることはありません…!!

1点だけ、レブルはハンドル径が25.4mmのインチハンですので、所謂普通のバイク(22.2mm)とは径が違います。インチハン対応の製品を購入するようにという点だけ注意です!

レブルのセンターあたりのカスタム

お次は、レブルの真ん中あたりのカスタムポイントとなります!

メーター移設

純正メーターは、ハンドルの丁度真ん中あたりにマウントされていますが、どうにも位置が気になったので移設しています。ゼロデザインワークスさんの移設キットを使用しました。

これを使用することで、メーターの位置を車体左側、キーシリンダー近くに移設することができます。メーターを移設するだけのカスタムではありますが、個人的にはフロントビューがちょっとすっきりし、満足しています。メーター移設してから既に1年半ほど経ちますが、このカスタムをキャンセルしようと思ったことは無い、程度には気に入っております!

【レブル250 カスタム】メーター移設します!ゼロデザインワークスさんの移設キットを使います【Rebel250】【レブル500】

視認性は若干下がりますが、結構下の位置にある割にはメーターは見えるかな、という印象です。

配線移設

旧型レブルは、フロントまわりの配線は全てヘッドライトケースの中に収められています。よくあるバイクはこんな感じでヘッドライトの中に収納されているわけですが、これだとヘッドライト交換を行った際の配線処理でかなり困ることになります…大量の配線をどう処理するか…新型レブル化する際に私もかなり頭を抱えました。

一時は、タンクしたと移設したメーター付近にハーネスを分割してなんとか収納していたのですが、最近FRPにて電装ボックスを作成し、そこにヘッドライトケース内に入っていた配線を全て収納することにしました。下記写真の真ん中よりちょっと左側、hidetaso Racingと記載されている黒い外装パーツっぽいモノが電装ボックスになっており、この裏に配線が収納されています。

電装カバー(自作FRP)

前述の配線移動と被りますが、電装ボックスを自作しています。上記写真のhidetaso Racingステッカー部分ですね。

配線処理で今までかなり悩んできましたが、この電装ボックスで隠す方式がおさまりがよく、とてもおススメです!

タンクカバー

タンクカバーは、以前はDiablo製のモノをチョイスしていましたが、現在は海外から取り寄せた謎メーカーのタンクカバーを使用しています。価格はDiabloと同程度だったのですが、若干タンクカバー下部が長く、タンク下地の色がより隠れやすい印象だったので、気に入って暫く採用し続けています。(また別のタンクカバーを購入していますので、悩ましいトコロですが…)

また、もともとはマットブラックカラーでしたが、タマムシカラーに塗装しております(ブログ記事はありませんが、Youtube動画になってます)。下記の通りで、あまり見ないレブルの雰囲気になったかなと満足しています。(一時はどうなるかと思いましたが)

ツールバッグ(車体右側のみ)

車体右側のみ、エンジン上部あたりのスペースにツールバッグを装備しています。

ちょっとスポーティめなので、レブルには激マッチ、とはいかないのですが、形状的にはベストマッチするとても惜しいアイテムです…!!

もともとは、左右共にDiabloのエンジンカバー(後述)を装備していたのですが、やはりツールバッグって便利だよな…と思い、見た目よりも利便性を優先して最近取り付けを実施しました。

当初の目論見通り、見た目のマッチ度はともかく、バッグのマウント方法や収まりは素晴らしく、汎用品ながらかなりフィット感は良いです。サイズが結構コンパクトで、あまりキャパには期待していなかったのですが、なかなかどうしてアイテム収納できます。特に、車載工具+αを収める箇所がレブルにはもともと皆無でしたので、それが出来るだけでかなーり利便性がアップします…!!私は、六角レンチセットや、タイラップ、マスク、予備のボルトナット、ハサミなどを収納しています。まだいけそうなので、ツーリングネットなども入れておきたいトコロです。

エンジンカバー(車体左側のみ)

ちぐはぐにはなってしまうのですが、現状、車体右側にはツールバッグが、車体左側にはDiabloのエンジンカバーを装着したままになっています。このエンジンカバー左側は、前述のゼロデザインワークスのメーター移設と併設するために加工しています。

よく考えてみると、車体を左右同時に観測することってできないので、アシメであることは若干気にはなるものの、思ったほど違和感に繋がらなかったので、このままにしています。
エンジンカバー自体は、レブル250特有(レブル500では目立たない)の、エンジン上部のスカスカ感を埋めてくれるというアイテムになっていて、個人的にはちょっとクールかなと思っていました。

最近では、Diablo製品のパチモンがよく販売されていますので、かなり安価で入手することが出来るようになりましたね!2年前などでは、1万円切れば御の字という感じでしたが、最近では6000円程度から購入できる製品も存在します。

サイドカバー

Diabloのサイドカバーのアクセサリも装着しています。

私が装着した、というより、購入時から装着されていて、それが今までずっと続いています。価格の割に、変化具合はあまり少ないかな…と思いつつ、しかし特に不満も無いので取り付けたままの状態としています。

武川シートカバー

ドレスアップと機能性を兼ね揃えた個人的に結構お気に入りなカスタムの1つが、タケガワさんのシートカバーです!下記の記事としてまとまっています。

【見た目良し!!クッション性良し!!】レブルにタケガワのシートカバーを取り付けるぞ!!【Rebel250 カスタム】

コチラは、純正シートを覆うようなシートカバーというパーツを被せるというモノで、見た目も若干変化しますし、少しのクッションが含まれているのでお尻へのダメージも軽減されるというものになっています。取り付けは比較的簡単ですので、カスタム初心者の方でも取っつきやすいのもおススメポイントの1つです。

若干のデメリットとしては2点あって、

  1. 防水性が無いと謳われている
  2. 若干お高めな価格

です。片側4000円程度、メイン座席とタンデム座席を合わせて7~8000円となりますので、ちょっとお高めかなと思っています。もちろん、その価値はあるパーツだと思います!

ETC

私はこのレブルを高知県で購入して乗って帰ってきたのですが(関東に)、その時にETCが無いと流石にコストが厳しいだろう…ということで、現地でETCを取り付けて帰ってきました。実際の取り付けの様子などはブログ記事にはなっていないものの、Youtube動画にしてます!

現地で取り付ける云々はともかく、個人的にはETCは現代のバイク乗りの三種の神器レベルで必要なので、搭載してきたい装備の1つです。

エキパイ(耐熱塗装)

レブルの持病の1つであるエキパイの錆び。購入当初から多少気になってはいたものの、購入から1年経過して気になり具合が限界を超えたので再塗装することにしました。結果、もともと錆と色落ちが進行していたエキパイが見事に綺麗になり、とても満足しました!コチラもブログ記事は無くてYoutube動画のみ存在しています。

事前にしっかりと汚れ落とし&足付けをしておけば、再塗装後の塗料も結構落ちにくくて、再塗装後1年が経過しましたが今のトコロ特に不調は無いです。

マフラー(汎用異形)

マフラーは本当にイロイロなモノを取り付けてきましたが(2022年5月時点で10本以上の社外マフラーを取り付けてきました)、現在は中間パイプ流用&パチモンレオビンチマフラーの組み合わせとしています。

見た目はスッキリしていて良いですしカスタム感もあり、インナーサイレンサーを複数個所に仕込むことで自信が納得するサウンド、トルク感を得ることができて満足しています!

ニトロ

男の子ならきっと誰しも憧れるであろう、「ボタンを押すとパワーアップする」あのニトロをレブルに搭載しました。海外でバイク用の汎用ニトロキットがありましたので、購入して(当初はGN125用のつもりで)数年放置していたのを見つけましたので、レブルに取り付けてみました。

結果は、想定通りモリモリとパワーが湧いてくる感じですごく楽しかったですw

ただ、想定以上に燃費(ニトロの消費量)が凄くて、10~20秒使用したらニトロボンベが空になってしまいました(小さなボルトなので仕方がない)。ボンベ1本2000円以上はしますので(割り算で)、噴射するのは躊躇ってしまいます…

まだ替えのボンベはありますが、お金がちらついて噴射ができません…!!完全にアクセサリパーツになってしまってます…

D-UNIT取り付け

複数電源取り出しができるデイトナさんが発売しているパーツです。

1度取り付ければそこから4箇所くらいのACC電源を取り出せるという代物になっていて、標準タイプのD-UNITであればヒューズを取付電装品側に用意しなくても良い(D-UNITに内蔵されている)ので、すごく便利です。結局、自前で電源取り出しをしようとしても、複数取り出そうと思うとヒューズを噛ましたりリレーを噛ましたりで電装系がゴッチャになったり肥大化したりするので、素直にD-UNITを使用するのが幸せになれます。価格も2500円程度ですので、電源取り出し用のイロイロとリレーを買ったりすると1500円程度にはなりますから、コンパクトさや見通しの良さを考えると…

取付時の様子は下記のブログ記事としてまとまっています!

【電源取り出し】レブルにD-UNITを取り付けて複数の電源を取り出せるようにするぞ!!【Rebel250 カスタム】

レブルのリアまわりのカスタム

追記予定(2022/05/15)

ヘルメットロック

 

リアブレーキマスターカバー

 

リアフェンダー交換

 

リアフェンダーアクセサリ(自作FRP)

 

サイドバッグサポート

 

サイドバッグ

 

テールランプ

 

リアウインカー

 

リアタイヤ

 

 

ちなみに、今回の内容はYoutube動画としてもまとめています!少し長めの動画ですが、興味のある方は是非ご覧ください!

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