【150パーツから厳選23個!!】レブル250に実際に取り付けて良かったカスタムパーツまとめ!!『Rebel初心者の方の参考にもどうぞ』

今回は、過去3年間、レブルに取り付けてきたパーツでよかったなと思うものを集めてさらっとご紹介するという内容になっております。

この記事を作成している筆者は、レブルに取り付けたパーツは100個は優に超えていて、記事や動画にしていないものを含めたら150パーツを超えて200パーツに迫るのではないかと思います。

ほんの一例ですが、例えば下記のように、気分でレブルのスタイルを変えてきましたのでカスタムパーツ数がとにかく多くなってしまったという具合です。(レブルにパーツを付けて、その後剥がして別のパーツを付けたり… ということを繰り返していたのでこんなことになりました。一度に同時にパーツを100個付けてたわけではありませんのであしからず)

そんな中から、あくまでも主観ではありますが、個人的に良かったなと思うパーツを便利系/外装系/マフラー系とまとめてそれぞれ紹介していこうと思います。

レブル専用パーツから汎用パーツまでと範囲は広く撮っていますがが、あまりにも皆さんの参考にならないようなカスタムは対象外にしています

レブル250×ストリートトリプル

例えばZ1000のフロントフェイス流用やストリートトリプル765のヘッドライト流用などは全く参考にならないと思いますので、こうしたものは除外しています。

というわけでさっそく見ていきましょう!

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レブルに取り付けて良かった便利系パーツ9選

D-UNIT

まず1つ目はD-UNITです。

デイトナさんが発売している、「この1つのアイテムから4つの安定した電源を取り出せる」という便利パーツです。(4つ股のヒューズ付きのリレーです)

現代では、バイク本体に取り付けたい電装品が複数存在しますよね。

例えば、ETCやUSB充電器、グリップヒーターやフォグランプなどなど…

ぱっと思いつくだけでもこれらの電装パーツがありますが、それぞれのために電源を取り出していると配線が汚くなりがちです。

そうした悩みを解決してくれるのがD-UNITで、この小さな箱の中にヒューズも内蔵されており、バッテリー本体からの電力を引いてこれるというナイスなパーツです。

この後ご紹介する電装品の中で、2つ以上取り付けたいなと思うアイテムがある場合は、D-UNITを導入することをおおすすめします。

価格は3300円ですが、比較的Amazonのセール対象になりやすいので、タイミングによっては2000円台半ばあたりで購入できることが多いかなと思います。

ETC

2つ目はETCです。私は別体式の下記のような製品を使用しています。

M

バイクを購入したらまず装着したい、なんなら納車前から装着しておいてほしいパーツ… それがETCです。

これは言わずもがな、高速道路や有料道路で現金を用意しなくて済むであったり、高速料金の割引を受けられるといったメリットがあります。

バイクは車よりも現金決済が面倒なので、是非に車体に積みたいところですね。バイクの場合、グローブを外してお財布を出して… 支払い後にまたグローブをして… と車よりも大分面倒ですよね。

ETC取り付けは、1年に1回程度、キャンペーンが行われたりしていますのでそのタイミングで購入、取り付けを行うと少しお得になります。見かけた場合は利用を検討してみてください。

もう時間が厳しいですが、関西地方ではETC助成金が2024年1月末まで実施されています。これを逃したとしても、2024年にまたキャンペーンは実施されるのではないかと思います。

ETCの取り付けは、とりあえず「にりんかん」や「NAPS」などのバイクパーツ販売店に駆け込めばOKです。価格としては取り付け工賃も含めて4万円~といった金額感となり、決して安くは無いです…(なので是非助成金を使いたいですね!!)

なお、レブルにETCを取り付ける際は、2020年以降のレブルであればギリギリシート下に収まるのですが、それよりも前のレブルだとシート下に収納スペースが無いため、社外のETCポーチ等を別途購入し、その中にETCを収めるパターンになるかなと思います。なかなかレブルは電装パーツの収納に困りますよね…

USB充電器(電圧計付きのもの)

次はUSB充電器で、個人的には電圧計も一緒になっているタイプがとても便利なのでおすすめです!

もはや語る必要もないかと思いますが、スマホを充電したり、アクションカムの予備バッテリーを充電したりなどなど、とりあえずバイクを買ったらすぐ取り付けたいパーツです。

私は2000円程度のAmazon激安2口USB充電器+電圧計の製品を3台のバイクに取り付けて運用していますが、今のところどれも快適に使用できています。

電圧計は何に使うのかというと、バッテリーの健康具合を確認するためにチェックしています。

例えば、電装品を複数つないだりすると、発電量が足りずに少しずつ放電が勝ってしまうということもありますが、そうしたことが起きていないかのチェックに活用できますし、バッテリー本体やレギュレーター等に異常が起きているかどうかも電圧を見れば分かります。

あまりバイクに詳しくない方からすると不要かもしれないですね。

USB充電器は1口と2口タイプがありますが、個人的にはどちらでも良いと思います。

私は2口タイプの製品を使用していますが、そのUSBをどちらも使用した経験はほぼほぼ無い、というか無いかもしれないです。

例えば、グリップヒーターをUSBから供給するタイプや、電熱グローブ/電熱ジャケット等でUSBポートを使用する場合であれば常に1口使ってしまうので、その場合は2口タイプが欲しいですが、そうでない場合は基本的に1口で十分賄えますので、2口にこだわる必要は無いかなと思います。

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タコメーター

タコメーターを取り付けてからインプレがしやすくなったのでとても満足しています!

私はKOSOのデジタルタコメーターを取り付けました。このパーツはサイズがコンパクトで薄型、買い方によっては2000円以下で購入もできるお求めやすさなどなど、個人的にはとてもおススメです。(国内で買おうとすると、最近の円安の影響で結構高くなってきています.,,)

なお、私はモトブロガーなのでインプレのしやすさを優先してデジタルタコメーターを購入しましたが、モトブロガーでない方にはアナログ式のメーターをおすすめします。アナログ式タコメーターの方が、見ていてワクワク感がありますので。

レブルには、DAYTONAやタケガワさんから専用のタコメーター取付キットが発売されていますので、比較的容易に取り付けられるのも嬉しいですね。

サイドバッグ

最近、とてもお気に入りなサイドバッグをゲットしまして、それが大変気に入っています!こんな感じの、珍しいツートンのバッグになります。

このバッグは、容量は十分多く、見た目もよく、作りもしっかりしていてとても満足しています。

レブルはアメリカンタイプのバイクですので(スポーツバイクのエンジンですし、所謂クラシカルなアメリカンタイプでは無い見た目ですが…)、クラシカルなタイプのバッグがとてもマッチします。

とはいえ、比較的モダンなスタイリングですので、ソフトパニアのようなスタイルも意外と合います。

サイドバッグの選択肢があまりにも広すぎるため、どのバッグを買うかとても悩みますよね…!!(嬉しい悲鳴です)

取り付けに際して、レブルは専用のサイドバッグサポートも各メーカーから発売されていますし、サイドバッグサポートの取付も容易ですので、カスタム初心者の方にもおススメ出来る作業です。

初心者の方向けに1点だけ補足しておくと、よくあるサイドバッグサポートの取付位置は、リアフェンダーのM8ボルト2か所を取り外して、そこにステーを挟み込むというパターンになりますが、そのボルトを緩めるのに結構トルクが必要になりますので、少し柄の長い六角レンチを用意することをおススメします。(短いヤツだと絶対緩みません)

ツールバッグ

お次はツールバッグ、というか、フレームバッグです。

私は今は下記のようなのツールバッグをレブルに取り付けていますが、ちょっとした工具を入れたり、ツーリングネットを収納したりと、地味に便利なアイテムです。その利便性の割に、価格がお求めやすいのもポイントが高いです!

他にも、車体右前方のフレームあたりにマウントするタイプのムバッグが発売されています。容量もそこそこありそうですし、使い勝手もよさそうで結構気になっています。

ちなみに、CL250の方にはこのフレームバッグ取り付け部分にレブル用のツールバッグを積んでいます。

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グリップヒーター

これは秋冬にバイクに乗る方には是非におすすめしたい装備です。個人的にはマスト装備だと思っていて、ほぼ全マシンにグリップヒーターを装着しています。

モノとしては名前の通りで、グリップを温めてくれるというだけのシンプルなアイテムですが、本当に寒い時期では重宝します。

価格は今現在では中華製品も多く出回ってくれているおかげでかなり価格が安いものも存在しています。2000円程度から購入することも可能です。(私は、オフシーズンに激安1500円で購入しました)

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取り付けは製品にもよりますが、基本的にはプラスとマイナスの端子を前述のD-UNITのプラスとマイナスに繋げば大体OKです。

ちなみに私は、レブルにはグリップ内蔵タイプの製品を使用しています。グラディウス400やCL250には巻き付けタイプのグリップヒーター+熱収縮チューブ(太めの)を使用して取り付けています。(取り付け自体は前述のD-UNITに繋げばOKなので簡単なのですが、配線の取り回しで悩みますよね…)

若干本題から外れますが、「電熱グローブとグリップヒーター、どちらにする!?」で悩んでいるという方がいらっしゃるようですが、個人的にはどちらも装備する、でOKだと思います。

エンジンガード

お次はエンジンガードです。

車体に取り付けておけば、転倒時にタンクが凹んだり、その他のパーツにダメージが加わる可能性を低減してくれるというアイテムです。

また、いざ転倒した時に車体と地面の間の隙間が多くなり、車体を起こしやすくなるというメリットも存在します。

レブルは170kg程度の車重と、そこまで重いマシンではありませんが、それでも地面にしっかり寝てしまうと起こすのが大変ですので、エンジンガードがあると引き起こし時には安心です。

他にも、エンジンガード事態にさらに何かパーツをマウントすることも出来るというのが少し嬉しいポイントとなります。例えば、Insta360などのマウントを取り付けたり、ヘルメットロックやドリンクホルダーなどをマウントするのにも使えます。

レブルは複数のエンジンガードの選択肢がありますし、海外製品も含めるとかなりのバリエーションがあるので、他パーツとの干渉性、価格、目立たなさ、他パーツマウント箇所の多さなどなどで製品をチョイスされると良いかと思います。

パフォーマンスダンパー

便利系パーツの最後は、パフォーマンスダンパーです。既製品としてはACTIVEが発売しております。

こちらはフレームにマウントすることで、車体の微振動を取り除いてくれるというアイテムになります。

バイクでの走行時はエンジンの振動、ブレーキング、段差の乗り越え、加減速時などなどで車体に色々な振動というかノイズが乗ってくるものですが、それをダンパーで吸収することで乗り心地向上に貢献してくれるというパーツになります。

レブルの場合は、車体前方のホーンの位置からステーを1か所生やし、もう1か所は車体中央のエンジンマウントのシャフトから1か所生やし、そのステー間をダンパーで繋ぎます。(このエンジンマウント側のシャフトは結構固いので取り付け時はご注意ください)

最初は、こんなパーツ1つで何が変わるんだと思って舐めてかかっていましたが、パフォーマンスダンパーを取り付けてから明らかに高回転での振動が減って、高速道路の巡行が楽になりました。もともとレブルでの高速走行時は、結構振動が多くて不快だったので、個人的にはかなり嬉しいです!

価格は実売価格で3.5万円程(中古はあまり出回らない)と、決して安くは無いのですが、今後もレブルライフを快適に過ごしたいんだ!という方にはおススメなアイテムです。

レブルに取り付けて良かった外装パーツ 9選

タンクカバー

まずはタンクカバーです。

これは、純正タンクにパカっと被せることが出来る製品で、純正タンクのスレ傷防止であったり、見た目デザインの変化、カラーリング変更などといった変化を生み出してくれるパーツです。

私がレブルを購入した3年前の時点では、まだまだこうした製品は種類も少なく価格も高価だったのですが、今現在では1万円台から購入できるようになりましたし、様々な見た目の製品が発売されています。

もとから塗装された製品も多いため、レブルのカラーリングに飽きたけど自分で塗装するほどのスキルは無いな… という方にもおすすめできます。

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Fayedenicy
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ハンドル(コンドルタイプ逆付け)

次はハンドルで、中国から輸入したコンドルタイプのインチハンが結構気に入っています。

これを逆付けすると、ちょっと、いやかなりレーシーなポジションを生み出すことができます。「レブルでレーシーw」というツッコミはともかく、車体を低く魅せる効果は絶大です。

ハンドル単体で交換した場合、メーターやミラー部が上部に突き出してしまうため、併せてメーター移設、ミラー交換も行うとより良いかなと思います。

個人的に、見た目はとても好みではあるものの、ポジションはなかなかにキツくなるのでそのあたりは悩ましいところです。

ZX-25R乗りのバイクお友達とマシン交換して乗ってみましたが、ハンドル逆付けレブルの方がポジションはきつかったです。(私も、ZX-25R乗りも共に同じ意見でした)

なお、レブルはハンドルの径が少し太めの25.4mm(インチハン)となっているため、一般に広く普及している22.2mm(オンロードバイクは殆どコッチ)を間違って買わないように注意が必要です。

バーエンドミラー

「やっぱりバーエンドミラーってかっこいいよね」ということで、私はどのマシンもバーエンドミラーにしています。

見た目の効果のみならず、バーエンドミラー自体がバーエンドウエイトの代わりになり、地味に手に伝わる振動が減少するという副次効果もあったりします。加えて、純正ミラーのホールを自由に使えるようになるというのも少し嬉しいですね。

ただ、流石に純正ミラーよりは後方視認性が落ちてしまうのがネックでしょうか。

とはいえ、バーエンドミラーでも「上側マウント」、「そこそこのミラー面積のものにする」といった対応で、概ね走行に問題は無くなります。

私が今現在レブルに取り付けているのは、Amazonで2000円程度の激安ラウンドバーエンドミラーです。ちょっと面積が狭いのですが、ビジュアル的には満足しています。

メーター移設

レブルの純正メーターは、この位置にマウントされていますが、ミラーなどのパーツを変えていくとどうしてもこのメーターだけぴょこんと上に出ているように見えて気になってしまいます。(私だけでしょうか)

というわけで、メーター移設を行いました。レブル用のメーター移設キットがゼロデザインワークスさんから発売されていますので、これを使用することで比較的簡単に移設が可能です。(とはいえ、ヘッドライト開け/配線脱着、などの作業はあるので、あまりにも初心者の方だとハードルが高く感じるかもしれません)

移設後は、流石に純正と比べるとメーターの視認性は下がってしまいますが、意外とちゃんとメーターは確認できます。(一見するともっと見えないのではないかと思いますが)

ゼロデザインワークスのメーター移設キットは、1万円強の価格と安くは無いですが、ガッチリ固定できますし、作業手順もクリアなので個人的には満足しています。

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ゼロデザインワークス(ZERO DESIGN WORKS)
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過去、汎用品のみを組み合わせて2500円程度でメーター移設したこともありますので、その時の動画のリンクも貼っておきます。

フォークブーツ+フォークカバー

お次はフォークブーツとフォークカバーです。レブル後期型のS Editionでは標準装備となっております。コスパを考えるとS Edition素晴らしい!

取り付けるとこんな感じの見た目になります。

シンプルにフロントから見た時のシルバー部の面積を減らせますので、少し締まったような印象に変わります。レブルは黒基調にカスタムされる方が多いと思いますが、その場合は特にフォークカバー+フォークブーツは有効です。

なお、フォークカバーとフォークブーツを取り付けるのは意外と面倒で、いったんフォークを抜かないといけないです。カスタムメンテナンス初心者の方はお気を付けください。(フォークを抜かなくても装着可能なフォークブーツ等は存在しますので、それら製品を選択するのもアリです)

アンダーカウル

お次はアンダーカウルです。

購入する製品によりますが、例えばこんな感じの製品だと、レブルのサイズが少し大きくなったように見せる効果があります。取り付けると結構印象が変わります。

価格は国内ですと2万円台~購入出来ます。(海外通販等を駆使すれば1万円台からモノによっては手に入ります)

その価格の割に見た目の変化具合は大きめで、個人的には地味に気に入ってるパーツの1つです。

アンダーカウルは2024年現在ですと、結構イロイロな種類が発売されています。広い面積を多うタイプや、本当に下部のみを覆うタイプ、エンジンガードが一体になっているタイプなどなど… 様々ありますので、自身のカスタムの方向性、既に装着しているパーツとの干渉を考慮してチョイスされると良いかなと思います。

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ショートテールカウル

お次はショートテールです。最も有名なのはk-speedのDiablo製品です。

完全に見た目が好みすぎるので大満足パーツとなっております。純正のテール周りとの比較が下記となります。結構リア周りがシンプルになります。

純正のリアフェンダー周りを全て撤去して、その代わりにこのフェンダーを取り付けます。意外と純正のリア周り全て撤去が面倒ですので、初心者の方にはDIYでの作業はおススメできません。

また、いざ取り付けたとなるとそれはそれでデメリットが多く、リアキャリアは装着不可、サイドバッグも殆どのサポートは使用不可、タンデムもほぼほぼ不可、泥はねがすごいなどなど…

見た目はとても良いと思うのですが、デメリットが大変多いため、装着時はよくご検討ください。

価格は、Diablo本家の製品で2.5万円程度、Aliexpressなどで売られている類似製品で1.5万円程度~という価格感になっています。

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ヘッドライト(クロス) + フォグランプ

お次はフロントフェイスで、割と最近まで取り付けていたLEDのヘッドライトとフォグライトの組み合わせです。下記のような仕上がりになります。

中二心をくすぐるクロスタイプのLEDメインライトの他、LEDイカリングがいかした雰囲気を醸し出してくれるフォグランプの組み合わせが個人的にツボにはまりまして、約半年このフロントフェイスにしていました!ヘッドライト点灯時の様子が本当にお気に入りです。

メインのクロスヘッドライトはAliexpressにて6000円程度で購入、LEDフォグランプはAmazonで2000円程度で売られている汎用品同士の組み合わせです。

それぞれのヘッドライトのベースは、アルミアングルステーをカット&穴開け&塗装をしただけのシンプルな構成になっています。

ヘッドライト + カウルカフェレーサー

お次もフロントフェイスで、カフェレーサ風味のカウルとLEDヘッドライトの組み合わせです。

汎用で売られているLEDのヘッドライトに、これまた汎用で6000円程度で売られているカフェレーサ風の丸形カウルをレブルに取り付けました。

これが結構カッコいい雰囲気でして、こちらもわりと長い間装着しております。下記のような仕上がりとなります。

このカウルを取り付けるためには、セパハンなどのハンドル高さが低いものに変更しないといけないため、ハンドル交換は前提、カウル固定のためのDIY作業がソコソコ…と、意外と取り付けには苦慮しました。

他にも、工夫次第で様々な汎用ヘッドライト、カウル等を装着出来ますので、何か良いアイディアがありましたら是非トライしてみてください!

レブルに取り付けて良かったマフラー系パーツ 5選

最後はマフラー系のまとめとなります。

マフラーは、サイレンサーだけで20種類は試したと思いますが、そのなかから厳選したレブル用マフラー3種類、エキパイ1種類、その他1種類というところでご紹介していきます。

中間パイプ×汎用マフラー

まずは中間パイプと汎用マフラーの組み合わせです。

こちらは、3年ほど前に恐らく私自身が初めて発掘したであろう、他社種の中間パイプを流用して、その先に好きな汎用マフラーを取り付けられるようにするというカスタムです。

詳しくはその動画を概要欄に貼りますのでご覧いただきたいですが、確かCB400SFとかのパイプをネットで購入し、フィッテイングしてみたら多少のカラー作成のみで装着できましたという結果でした。

実際に私はこの中間パイプを使用して、複数の汎用マフラーをレブルに取り付けて楽しんでいました。

【レブル250】マフラー(中間パイプ)を流用して汎用マフラーを取り付けるようにしたよ!【Rebel250/500 カスタム】

1点注意として、この中間パイプは最新の2023年~のマフラーにマイナーチェンジがあったモデル以降では使用できないです。新しい方のレブルにお乗りの方は、また別車種の中間パイプを発掘する必要があります

SP忠男 POWERBOXパイプ

次はSP忠雄さんのPOWERBOXエキゾーストパイプがエントリーです。

SP忠雄さんは複数車種のエキパイを発売されており、それのレブル専用のパーツとなります。

エキパイ部分をそのまま差し替えると、純正マフラーとの組み合わせでも明らかなトルクアップを感じることが出来るという素晴らしいパーツです。

レブルにパワーの不満を感じている方にはおススメのパーツとなっております。エキパイ取り付けだけで何が変わるんだと思っていましたが、結構トルクアップを感じることが出来ました。

こちらもやはり、2023年モデル以降のレブルと2022年までのレブルとではパーツ形状が異なりますので、それぞれ用の製品を間違いなく購入するよう注意が必要です。

SP忠男マフラー

次もやはりSP忠雄さんの製品で、SP忠雄のサイレンサー版のエントリーとなります。

先ほどもご紹介したSP忠雄さんですが、これのサイレンサー部分も明らかにパワーアップを感じることが出来、サウンドもそこそこパンチがあって個人的にはとてもお気に入りの一本です。

SP忠男エキパイと共にSP忠男マフラーを装着したところ、かなりのトルクアップを感じました。過去20本以上のマフラーを試してきましたが、一番トルクアップを感じたのがこのマフラーです。(SP忠男とSP忠男の製品の組み合わせなので、最適化されているんでしょう)

価格はちょっと高めで(7万円程度)、中古のタマもそう多くないのが難点ですが、レブルのパワーを少しでも増やしたい方にはおススメの1本です。

OVER SSメガホンマフラー

次はOVERのSSメガホンマフラーです。

このマフラーは艶消しブラックで車体の雰囲気とあった見た目もうれしいですが、個人的なお気に入りポイントはサウンドのパンチと、アクセルオンオフ時の楽しさにあります。

きっとOVERマフラーを使用した方ならわかって頂けると思いますが、このマフラーは本当にアクセル開閉時に独特の楽しさがあってですね、走っているときそれを楽しむためにあえてアクセルオンオフしてしまう程です。

社外マフラーらしくサウンドのパンチも素晴らしいのですが、個人的にはちょっと音が大きいかなという点が気になります。マンション住まいの方や閑静な住宅街にお住まいの方は、少しサウンドが抑え気味のバージョンもあるので、そちらを選ばれることをおススメします。

アールズギア ワイバンクラシックマフラー

さて、長かったこの動画の最後のエントリーとなりますが、最後の1本はワイバンマフラーとなります。

あまりネットのレビューを見かけず、私自身も実はインプレ動画を作っていないサイレンサーなのですが、このマフラーは本当に素晴らしいです!(長いことレブル用の新しいマフラーを購入していないのですが、実はその理由はこのマフラーに出会ってしまったからです)

詳しいインプレは個別の動画を作るときに譲りますが、絶妙な音質、うるさすぎない音量、明らかに純正依り増しているトルク感、商品本体のビルドクォリティなどなど、本当に素晴らしい1本です。

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