【レブルをストファイ風に】レブル250にZ1000のヘッドライトを取り付けたい!#03 塗装と磨きとカウル取り付けで完成!

公開日:2022.01.15
【レブルをストファイ風に】レブル250にZ1000のヘッドライトを取り付けたい!#03 塗装と磨きとカウル取り付けで完成!

レブルのフロントマスクをZ1000にしようプロジェクト、第3回にして最終回となります!

前回の内容は、ヘッドライト取り付けのためのステーを作ったよというモノになっています。記事はコチラ

【レブルをストファイ風に】レブル250にZ1000のヘッドライトを取り付けたい!#02 ざっくり取り付けステーを作る

第1回で実施した、ヘッドライトの配線加工結果も、レブル車体に取り付けてみて動作確認OKが取れてます!

第3回となる今回は、各外装パーツの取り付けと塗装をやって…完成となります!

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ステー類を塗装していく

まずは、前回作成したアルミステーとFRPステーを塗装していきます。塗装し終わってからとても後悔したんですが…FRPステーをしっかりとパテ埋めしておくべきでした…どうせカウルに隠れて見えないでしょと思っていたのですが、この部分は隠れる場所ではありませんでした…

気を取り直して、塗装やっていきます!他にもいろいろと作ったステー類を塗装していきます。今回のZ1000ヘッドライト取り付けで使用するのは、一番右のFRPステーと左上のアルミステーです。

事前に600番のペーパーで足付けは実施済です。また、シリコンオフにて脱脂もOKです!この下地作業が仕上がりにかなりの差が生まれます。

脱脂まで完了したら、プラサフを吹いていきます。プラサフは、下地の段差を埋める、塗料の密着性を上げる、などの効果があります。カラー塗装の前に絶対的に吹いておいた方が良いです。ちなみに、何故かAmazonだとかなり安いです(2022年1月時点で520円)

プラサフの次は、カラー塗装です。ブラック塗装にはいつも使うKH3を今回も使用しています。この色は艶もかなり出やすく気に入ってます。

最後に、アクリルクリアで閉じていきます。普通のカラー塗装だけだと塗膜が弱く、その上からカラー成分を除いたクリア層を吹くことで、カラー塗装の層を保護できます。

とりあえずこれでステー類の塗装はOKとしましょう!

Z1000カウルをヘッドライトに取り付ける

次は、いよいよZ1000フェイス本体を仕上げていきます。

カウルをネジ留めする

今までずっと裸のまま使用していたヘッドライトですが、ついにライトカウルを取り付けていきます。

買ったカウルですが、ブラックのつもりでしたが…うーん、見事なまでにシルバーでした…まあ、状態も良かったですし、レブルのタンクカラーにも合いそうなのでOKでしょう!

カウルの取り付け方法は、Z1000純正と全く同じで、どこにビスが必要などはカワサキ公式のパーツリストページにて参照できますのでここでは割愛します。カワサキのパーツリストのページ良いですよね…!!取り付け図も載っていて、部品の構造も分かりやすいです。

こんな感じになりました。一気に雰囲気が増したぞ…!!

 

トップカバーをパテ埋めして塗装する

さて、次にトップカバー(ヘッドライトの上部の配線むき出しの部分をカバーするアクセサリ)を取り付けていきたいのですが、今回調達したパーツは残念ながら結構小傷があったり、欠けがあったりしますので、パテ埋めしてから再塗装します。パテ埋めで使用したのは99工房のよくあるアノパテです。

パテ盛りした後、換装したらペーパーで均していきます。納得がいくまでパテ盛りと削りを繰り返していきます。

パテによる修正が完了したら、先ほどのステー類と同様に塗装していきます。

コンパウンドで磨く

最後に、せっかくなどでこの塗装したトップカバーをさらに磨いていきます。

まずはペーパーで1000番→1500番→2000番と進めていきます。この時、エッジ部はかなり慎重に当てていきます。なんなら当てない方が良いかなと思います。エッジ部にはあまり塗料が乗っていないので、ペーパーを強く当ててしまうと1000番以上でも下地が見えてきてしまう可能性があります。

また、ペーパーの番手を進める時は、前の目をしっかりと消すように意識しないと、最後までそのペーパーの目が消えないので注意です。

ペーパー当てが終わったら、次はコンパウンドに移っていきます。今回はやはり99工房のコンパウンドセットを使用しました。

荒い番手から始めていきます。3000番くらいだとしっかり磨いてもまだくもりがありますが、7500番あたりからかなり鏡面っぽくなり、最後の仕上げでは完全鏡面になっていることでしょう!

納得がいくまでコンパウンドで磨いていき、最終的にはこのくらいでヨシとしました。周りの風景が映り込むくらいに磨けたので良いかなと思っています。


これで、ヘッドライトカウルのサイド部のみまだそろっていない状態ではありますが…とりあえずZ1000フェイスには出来るので車体に取り付けていきます!

レブルにZ1000フェイスを取り付ける(完成形)

それでは最後の仕上げです!今まで作成してきたステー類を駆使して、ヘッドライトを車体に取り付けていきます。

おおおお…レブルの顔じゃねえ…!!!!

先ほど磨きに磨いたトップカバーも取り付けて…完成です!!

これは…完全に…レブルではない…!! Z1000や!!

ただ、横から見るとかなりレブルっぽいという謎のバイクが完成しましたw

ライト点灯でこんな感じです。ハイビーム状態で無事4灯化されています。

頑張って取り付けた甲斐がありました…!! もう完全にZ1000に持ってかれてしまっていますが、アメリカンバイク×ストファイフェイスの謎の組み合わせを実現出来て良かったです…!! たぶんこんなレブル、世界で見てもそうそう居ないでしょう。

 

というところで、レブルにZ1000フェイスを取り付けたいプロジェクト、これにていったん終了となります!

この後、レブルを全体的に塗装していくのですが、その時にまたZ1000ヘッドライトまわりもカスタム、というか塗装が入りますが…

【文字数:2580文字】

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