(2021/07/11 Update)レブルの不具合情報についてまとめてみました!【自分のRebelは不具合無し…!!】

公開日:2021.04.19
更新日:2021.07.11
(2021/07/11 Update)レブルの不具合情報についてまとめてみました!【自分のRebelは不具合無し…!!】

今回は、レブルに乗られている方、レブルを購入しようか検討されている方が気になるであろう「レブルの不具合」についてまとめてみました!

私個人は、レブルに1年間乗ってきて特に不具合は発生していないのですが、それでも結構「レブルの不具合」についての情報が散見されるんですよね。正直気になっていました。

ので、今回は自分のためにもレブルに起きがちな不具合というものをまとめて、それらに気持ちだけでも備えておこう!という趣旨の記事になっております。

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レブルの不具合情報についてまとめてみました!

それでは、ネットをイロイロと漁ってみて発見したレブルの不具合についてまとめてみます!

なお、タイトルには「自分のレブルは大丈夫!」と書きましたが、結露問題についてはその痕がありましたので…全くなかったというわけでは無さそうです。中古で買ったので不明点もあるんですよね…

(2021/7/8 届け出)前照灯スイッチ 接点不良[リコール]

ホンダが2021年7月上旬にリコールを発表しました。5月のリコールモノに引き続き、また別のリコールとなりました。なかなかレブルのリコールが続きますね。ちなみに、対象車種はレブルだけではなくフォルツァも対象となります。

ざっくり起きる可能性のある不具合としては、HI/LO切り替えスイッチ接点構造が不適切なため、そのまま使用を続けると最悪前照灯が不灯となる、というもので、夜間走行で突然この事象に陥ったら結構危険ですね…

下記が発表したリコールの内容となります。

不具合の部位(部品名)

灯火装置(前照灯スイッチ)

 

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に残留するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがあります。

 

改善措置の内容

対策品の切換えスイッチを組付けたウィンカスイッチアッセンブリと交換します。

 

自動車使用者及び自動車特定整備事業者等に周知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知します。

・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載します。

引用: ホンダ公式

対象となる車体番号は下記の通りで、レブルだけで合計1万5千台以上、フォルツァも含めると2万台以上の車種が対象となります。結構範囲が広いですね。

形式: 2BK-MC49

通称: Rebel 250

車台番号の範囲及び製作期間:

MC49-1200002~MC49-1214943 (令和元年12月17日~令和3年4月25日)

MC49-1300001~MC49-1301056 (令和3年1月7日~令和3年4月28日)

引用: ホンダ公式

上記のホンダ公式ページを見れば、具体的にどの部分が悪いのか、図付きで説明しているので興味のある方はご覧ください。

(2021/5/8 届け出)リフレクターが保安基準に適合しない[リコール]

ホンダが2021年5月にリコールを発表しました。結構最近の話題ですね。

後述のリコールとは異なり、致命的なモノではないのですが、製品不良であることは変わりないので、該当期間に生産されたと思われる個体をお持ちの方は確認された方が良いと思います。この期間に生産されたレブルは約1万4千台ということで、結構な個体が対象になっていそうです。

タイホンダおよびホンダは5月8日、『レブル250』など11車種について、リフレクターが保安基準に適合しないおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

対象となるのは『レブル250』『レブル500』『モンキー125』『CRF250L』『CRF250ラリー』『グロム』『スーパーカブC125』『CBR400R』『CBR650R』『CB650R』『400X』の11車種で、2020年1月6日~2021年3月1日に製造された3万1984台。

対象車両はリフレクター内部の表面が正しく成型されていないものがある。そのため、反射光が散乱して保安基準第38条または第63条(後部反射器の基準)に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両、リフレクターを良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。

引用: レスポンス

ちなみに、コチラはレブルに限った話ではなく、ホンダの11車種が対象ということで、結構影響範囲は広いです。

突然のエンスト

レブルの初期型に報告がしばしばみられる「突然エンスト病」。

事象としては、発進時にラフにクラッチを繋いだからエンスト、などではなく、普通に走っている最中にクラッチを握りこむとエンストというか静かにエンジンがストールする、というのがこの事象に遭遇している方たちのコメントです。なお、クラッチ操作せずとも静かにストールするという方もいらっしゃいました。

なお、これはCBR250R(MC41)時代から発生している事象のようで、レブルだけが起きるというわけではなくこのエンジンを使用しているバイクで起きることがある、というモノです。

レブルだと事象報告としてはコチラの方(Over rebel 配さん)や、コチラ(掲示板方式なので信頼度のほどはお察しですが)、他にもtwitterやYoutubeなどでも散見されます。

同じエンジンのCBR250R(MC41)では、コチラの方(あーるさん)や、コチラの方(コジコジさん)や

なお、コジコジさんの情報では、「バルブクリアランス調整」や「ニュートラルスイッチ修理」でなおる可能性(コジコジさん自身は後者、巷では前者とのこと)があるようです。レブルの場合にも適用できるかは不明です。ただ、エストレヤでもエンスト病は持病として語られていて、これの原因はバルブクリアランスだったので可能性としては大いにあり得ると思いますし、ニュートラルスイッチについてもこれが故障してしまうとエンジンが停止してしまいますので十分あり得ると思います。

突然のエンストがよくおこる車体では、こうした点を確認されることをおススメします!

メーターパネル結露

レブルのメーター内部に水滴が付着している…というのがメーターパネル結露問題です。本当に結露なのかそれ意外の原因なのかは不明ですが、結果としてはこうなります。

この事象を確認されている方は多く例えば UKKIYさんであったり、くまちんさんであったり、がブログ記事として記載されていますし、twitterなどでもわりと見かけます。私のレブルでも水滴の後のようなものがメーター内側に跡として残ってしまっているのを確認しています。

原因としては、分解された方の初見だとメーターの組み立てや防水対策がイマイチ、ということのようです。普通は、メーターには水滴防止のためのパッキンなどが入っていて防水性を担保しているんですが、そういったものは無かった、とのことです。(~2019年モデル)

それはまあこうなるよね…という感じですが、こうした点がレブルの部品がイマイチ、と言われるゆえんなのでしょう。結露自体は他のバイクでも起きますが、レブルはその報告件数が多めとなっております。

メインシャフト不具合で後輪ロックのおそれ[リコール]

これは正直ヤバい不具合です…リコールになっています。

ホンダは5月30日、『レブル250』など5機種について、メインシャフト不具合により後輪がロックするおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。

対象となるのは『レブル 250』『CRF250L』『CRF250M』『CRF250ラリー』『CB250R』の5機種で、2018年6月1日~11月27日に製造された3909台。

メインシャフトの5速ギヤ固定用のスナップリング組付け溝部の切削加工およびスナップリング組付け治具が不適切なため、スナップリングの掛かり代が小さいものがある。そのため、変速時に5速ギヤがずれて異音が発生し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。

改善措置として、全車両、メインシャフトアッセンブリを良品と交換する。

不具合は7件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

引用: Response

これをご覧になった方、戦慄したのではないでしょうか…後輪ロックという事象はもちろんですが、原因となっている部分がエンジン内部ということで、相当作業が大変です。リコール対応しているバイクショップのブログなどを拝見しましたが、皆さんこのリコールを見て青ざめていたようです。

錆が出やすい…(明確な不具合ではないですが)

レブルは錆が出やすいです。これは私自身もなんとなく思っていましたし、ネットでの声もこの意見はかなり多く見られました。

よく錆が出るポイントとしては、「マフラーのエキパイ部」や「フレーム溶接痕の部分」についてが特に多いようです。

エキパイ部分については、私の車体でも結構盛大に出ていてですね…特にエキパイの溶接部分なんかはしっかりと錆びております。確かにエキパイは過酷な環境(超高温、フロントからの飛び石など)ではあるのですが、他のバイクと比べてもちょっと錆やすいかなという印象です。

フレーム溶接痕の部分についてですが、コチラもやはり錆が浮きやすい点になってきますので、しっかりと錆び止め対策をしておきたいですね…!!

というところで今回は以上です!

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