『2022年版』グラディウス400のカスタムを全力で紹介したい!!!!『ストファイ風のツーリングカスタムです』

グラディウス400と共にバイクライフを歩んで早6年程が経過しました。

その間、グラディウスはほとんどカスタムを進めてきませんでした。

レブルの場合はあれだけカスタムしているのに!! その倍以上の期間保有しているグラディウスはあんまりカスタムしていませんでした。グラディウスは純粋なるロングツーリング機として使用しており、DIYカスタムすると信頼性が落ちてしまうため、出来るだけカスタムは避けてきたという背景があります。

ところが、ここ最近レブルに触発されて少しずつカスタムが進行しており、一旦まとまりが良い状態になってきたかなと思いましたので、この度1つの記事としてまとめていこうと思います!2022年6月時点版となります!

また、私の機体はグラディウス400ですが、400と650はほぼほぼ共通車体ですので、グラディウス650乗りの方にも参考になるかと思います!

現在の私のグラディウス400 カスタム状態は下記のようになっています。

Youtubeでもレブル250/グラディウス400/GN125の情報を発信してます! (登録してもらえると超喜びます!!)

グラディウス400のカスタム紹介

それでは、僭越ながら私のグラディウスのカスタム紹介をさせていただきます!

外装塗装 – タマムシカラー化

私が購入した時のカラーはブラックでしたが、一時的にライムグリーン外装に変更しました。またしばらくしてブラック外装に戻してしまったのですが、ちょっとそろそろまた色を変えたいなと思い始めてきました。

どうせならレブルと同じカラーリングにしたら、自分自身のバイクのブランディングカラーになるんじゃないか!?と思い、グラディウスの方もレブルと同じエメラルドグリーンのようなカラーに塗装しました!

【グラディウス400 カスタム】ライムグリーンの外装をメルヘンエメラルドグリーン(タマムシカラー)に塗装するぞ!『SFV650/400』

何度塗装してみても、途中のカラーは絶望的にメルヘン過ぎて、これは失敗かなあと都度思うのですが、いざ車体に取り付けてみると、これがなかなかに良かったです!このカラーをチョイスして良かった!

塗装は、DIYでライムグリーン外装をベースに施しました!プラサフ➨本塗り➨クリアー➨ウレタンクリアーで仕上げて、コンパウンドで磨いて、個人的には満足のいく仕上がりになりました!

ヘッドライト&フロントウインカー – Z1000カウル

最初に貼った写真でも目を引いたかと思いますが、現在グラディウスのフロントマスクにはZ1000(2014~)のヘッドライトを採用しています。

このプロジェクトが始まったのは、もう1年以上前になりまして… 中国で見つけたZ1000のヘッドライト(カウルなどは一切なく、本当にヘッドライトだけ)に一目ぼれし、価格は決してお安くはない3万円弱でしたが、この顔を装着できるならと入手しました。

その後、少しずつカウルなどのパーツを揃えていき、グラディウスに取り付ける!前に、何を血迷ったのかレブル250にこのZ1000ヘッドライトを取り付けることにしました。それが去年の末の話です。

それで今年!もともとグラディウス用にと購入したんだから、レブルからそのヘッドライトを外してグラディウスに取り付けることにしました。ちなみに、装着にはレブルよりもグラディウスの方が大変でした…メーターが絶妙に邪魔というのと、純正のヘッドライトを出来るだけ生かそうという方針がアレでして、本当に苦労しました…

【グラディウス400 ストファイカスタム】GladiusにZ1000のヘッドライトを取り付けた結果…想像以上にカッコよくなってた『もはやグラディウスではない』

大変ではあったものの、結果の仕上がりは個人的にはとても気に入っていて、よりストファイ感は増しているが、ある意味で純正っぽい(Z1000の純正ヘッドライトなんで)ところがお気に入りです。

風防 – 汎用スクリーン

グラディウスにZ1000ヘッドライトを装着し、「おっしゃストファイ 最高!!!!」と思っていましたが…高速道路での走行風がキツイ…!!

今まで、グラディウス純正ヘッドライト×ガイラシールドの装備で数年過ごしてきた身からすると、スクリーン無しの風圧が本当に耐えられませんでした…

というわけで何かスクリーンを取り付けたいと思ったのですが、残念ながら今まで愛用していたガイラシールドは、Z1000フェイスとは併用NGでした。

他にも汎用スクリーンなんかが数多くあれど、汎用の多くは丸目ヘッドライト用で、なかなかZ1000フェイスに合うものは無さそうでした。Z1000用のスクリーンにしようかとも思ったのですが、グラディウス純正メーターを考えると併用NGになりそうで、かなり悩んでいましたが…ついにまあまあ似合いそうなスクリーンを見つけました。

それがコチラ。

丸目系のエッドライト向きではなく、Z1000の尖った雰囲気を崩さず、お値段もそんなに高くなく、ハンドルクランプで取り付けられそうな絶妙なスクリーンです!

取り付けは地味に苦労したのですが、結果としては、見た目最高!そこそこの風防性能GET!ということで、大変満足しました。

取り付けの様子はブログ記事にはしていないのですが、Youtube動画としてアップしておりますので、興味のある方はご覧ください。

ナックルガード – ガイラガントレット

グラディウスはロングツーリング機として使用しているため、走行中の雨への対策、寒い時期の防寒対策などのために、ナックルガードを装備することにしました

採用したナックルガードは、シックデザインさんのガイラガントレットです。

 

かなりお値段が張るナックルガードなのでどうしようか悩んだのですが、当時はガイラシールドを取り付けていましたので、そのフィッティングを考えて採用しました。

高さも横幅もあり、かなり正面からの風雨を防いでくれ、雨の時でもグローブが濡れにくくなる効果や、外気から手を守ってくれる効果は期待以上に発揮してくれています!

また、一度立ちごけしてしまったことがあるのですが、シールドが割れることが無く耐えてくれました!お高いですが、信頼のおける製品だなあと思いました。

グリップヒーター

先頭で記載のとおり、グラディウスはロングツーリング機として使用しているのでツーリング快適装備は充実させておきたいです。

そんなツーリング装備の1つとして、冬に強い威力を発揮してくれるのがグリップヒーターです。一度グリップヒーターのありがたさを体感すると、もうどのバイクにも取り付けたくなる魔性の引力を秘めたパーツになっています。

グラディウスに取り付けたのは下記の製品になります。

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取り付けは、D-UNITを一度設置してしまえばプラスとマイナスを接続するだけなのでかなり簡単です。それで冬の辛さが激減するんですから、もう取り付けない手は無いです…!!

バーエンドミラー

ツーリングカスタムには全く関係が無い、なんなら視認性が若干下がる分、機能性観点ではイマイチなバーエンドミラー化ですが、グラディウスに採用しています。

理由はシンプルに「カッコいいから」です。採用したバーエンドミラーは、Amazonで激安の下記の製品。

グラディウス純正のミラーは、シルバーメッキで車体上方にぴょんと飛び出すスタイルで、見ようによっては可愛くもありますが、個人的にはどうにもしっくりこないため、ブラックタイプのバーエンドミラーとし、車体の印象を変更しています。

残念ながら付属していたバーエンドミラーアダプターはグラディウスに上手く適用できなかったので、バーエンドミラーアダプターはハイサイダーのモノを使用しました。もしかしたら製品によっては問題なく使用できるかもしれません。

USB充電器/D-UNIT/ETC(電装便利アイテム)

ツーリング機ということで、スマホやGoProなどの充電のためにUSB充電器はマストだよね、ということで取り付けました。恥ずかしながら、比較的最近取り付けました。ブログ記事にはなっていないのですが、Youtube動画として取り付けの様子をアップしています。

採用したUSB充電器は下記の製品です。

USBポートが2口あるよというのは標準的かと思いますが、電圧計が付いているのがとにかく嬉しい

乗っているバイクの多くが、レギュレーターの故障やバッテリーの不具合でレッカーに運ばれてきました…というわけで、もうそんな悲しい事態に陥らないように、電圧計で予兆を確認できるという、個人的には本当に嬉しい装備となっております!

もはやUSBポートが付いていることよりも電圧計が付いていることの方が嬉しいです。

また、やはりツーリングで嬉しいETCも装着しています。ツーリング機ではもうマストの装備かなと思っております。車よりも高速道路料金所のゲートを超える時の楽さは大きいですからね…!!

これら電装品のための電源供給にはD-UNITを使用しています。

D-UNITは、小さな箱のような形状のアイテムで、一度取り付けてしまえばここから4つのACC電源を取り出せるようになるという便利アイテムです。最近のバイク快適装備では、ETC/USB充電器/グリップヒーター/ドラレコ でもう4つのACC電源が必要になってしまいますから、D-UNITのようなACCを簡単に安全に取り出せるというのが本当に便利です。

【グラディウス400 カスタム】複数電源取り出しをするためにD-UNITを取り付けるぞ!!『Gladius400/650』

エンジンガード

エンジンガードは、ODAXのエンジンガードを取り付けています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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購入当初から装備されていたもので、未だに装着しています。

過去、2回ほど立ちごけをしたことがあるのですが、そのいずれのケースでもエンジンガードがしっかりとガードしてくれています!グラディウスは転倒すると、タンクカバーに傷が付いたりしますが、このエンジンガードのお陰で傷がつく部分をかなり抑えることが出来ます。

流石にマフラーとバーエンドだけは傷が入ってしまいますが、他の部分には意外と傷がつきません。

また、副次的な効果として、このエンジンガードに何かパーツをマウントすることが出来るようになります。例えばアクションカムや、後述のツールバッグなどです。特にInsta360なんかを装着するにはうってつけの場所な気がしますね。

ツールバッグ

上述のエンジンガードに「何か取り付けられるんじゃなかろうか?」と思い、いつかレブルにも取り付けたツールバッグを装着してみました。割と収まりが良くて満足しています。使用したのは下記の製品です。

重たいものを入れなければ、エンジンに接触することもありません。ちょっとした小物を入れるのに物凄く丁度いいパーツで、私は工具を少々、ツーリングネット、ハサミ、タイラップなどを入れています。

ヘルメットホルダー

グラディウスは、純正だとヘルメットホルダーがありません(なかったはず…)。流石に不便過ぎるので、メジャーなKIJIMAさんのヘルメットホルダーを装備しています。

(2024/02/10 追記)Amazonや楽天等を探してみましたが、現時点では取り扱いが無いようです…

コチラは、車体に違和感なく取り付けできますし、装着位置も不満無く、お値段もそんなに高い訳では無いのでおススメです。

マフラー – BlueFlame

最近交換したばかりのマフラーです。BlueFlameとは聞きなれないブランドですが、取り付けてみた結果…想像以上に良かったです!近々Youtubeにインプレ動画をアップ予定です。

コチラのマフラーは、エンド部が2つに分かれていて、それぞれにエンドバッフルが装着されています。よって、組み合わせによって4種類のサウンドが楽しめるという嬉し過ぎる仕様です!自分好みのサウンド、トルク感に寄せることができます。

また、中二心をくすぐるレーシーなカラーリングも最高で、正直個人的にはドンピシャ過ぎるマフラーとなっております。

日本で入手することは難しく、海外からの取り寄せになるという入手性の悪さはイマイチですが、Ebayなどで購入が可能です。

ソフトパニア – ヘプコ&ベッカー

グラディウスには、かなり大きなリアボックスを装着しており、それで積載性は十分だったのですが、嫁ちゃんと2人、タンデムで長距離ツーリングするとなると、それでも荷物を積む場所が足りません…

というわけで、ヘプコ&ベッカーのソフトサイドパニアを購入しました。

グラディウスにヘプコ製品を取り付けるためのステーが2.5万円程度、ソフトパニアが2万円程度ということで、正直かなりお高い製品セットだったのですが、かなりの積載性を確保できたため個人的には満足しています。コスパ的には良いとは言えませんが(リアキャリア+トップケースの方がコスパは良い)、長距離タンデムツーリングでの課題を解決できたと考えると良い買い物でした。

ちなみに、このソフトパニアは残念ながら非防水で、雨天時には専用防水カバーをかけないといけず、その点がちょっと残念です…

なお、所謂サイドバッグと異なり、タンデムシート部分にサイドバッグの「繋ぎ」の部分がかかったりすることもありませんし、タンデマーの嫁ちゃんからの評判は悪くありませんでした。若干2人乗り座席側の足が窮屈になりますが、女性であれば2人乗り可能です。

リアキャリア

ツーリング機として大事な要素が「積載性」だと思っており、それをもっとも効率的に解決できるのがリアキャリアです。見た目はかなり残念になってしまいますが(スポーティさは激減する)、その犠牲を払ってでも採用したいパーツの1つです。

グラディウスには純正のリアキャリア(フレーム)が存在しますし、他メーカーからも発売されています。不人気車種ではありますが、地味にラインナップがあります。VTR250(前期)ではVENTURAのリアキャリアしかなかったので、グラディウスの頑丈なリアキャリアを見た時は感動しました…!!

なお、トップケース(リアボックス)にはK-MAXのものを採用しました。当時は異様に安くて、6000円程度で購入できたのですが…2022年7月時点では1万円オーバーと、ちょっと手が出しにくい価格になりました。とはいえ、大容量さと見た目のカッコよさ(まだマシという意味ですが)が個人的には気に入っています。

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ドライブレコーダー – 前後録画対応 高コスパドラレコ

グラディウスはロングツーリング機ですので、私が保有するマシンの中で最も事故を起こす可能性が高い(もちろん安全運転ですが、シンプルに使用する頻度が高い)ため、転ばぬ先の杖としてドラレコを装備しております。

採用したドラレコは、比較的安価な製品ながら前後カメラの画質がそこそこ高く、ディスプレイも無い方が収まりが良いので下記のものとしました。

コチラの製品、結構気に入っておりまして、グラディウス以外にも装着しようかなあと2回買いました。

実際にどの程度の画質なのか、であったり、グラディウスへの取付の様子はYoutube動画としてまとめておりますので、興味のある方はご覧ください!

おわりに

というわけで今回は、私のグラディウス400の現時点のカスタムをまとめてみました!

ここ数年間、グラディウスにはカスタムをしてこなかったのですが、レブル250のカスタムに感化されて、ここ半年くらいで結構弄ってしまいました…まあ、今後しばらくは現在の仕様でいくと思います!

グラディウスをカスタムしたい方におススメなのが、海外パーツの活用です。今回ですと、BlueFlameマフラーくらいでしたが、eBayやAliexpress、その他海外パーツの輸入サイトなどを活用することで、意外とグラディウス用のパーツを入手することができます。もちろん、アヤシイサイトもあったりしますのでその点はご注意ください。

というところで今回は以上です!

今回の内容はYoutube動画にもなっておりますので、映像で見たい方は是非覗いてみてください!

Youtubeでもレブル250/グラディウス400/GN125の情報を発信してます! (登録してもらえると超喜びます!!)
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