【レブル250を売りたい】Rebelを手放そうと思っているアナタに伝えたい、出来るだけ高く売るためのノウハウ5つ!!

公開日:2021.06.02
【レブル250を売りたい】Rebelを手放そうと思っているアナタに伝えたい、出来るだけ高く売るためのノウハウ5つ!!

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レブルを手放そうと思っているんだ…

という方、いらっしゃいますよね。ええ。

私自身は、購入から1年、楽しいレブルライフを過ごしておりますし、今後も暫くレブルを手放すつもりはないです。

が、バイクというのは一生持ち続けるには費用や場所の観点から難しいというトコロがあり…どうしても愛車との別れというのは発生してしまうものです。それは仕方がないですよね…!!

そんなアナタに、少しでも愛車を高く売るためのモロモロをお伝えします

その前に、「レブルに飽きたから売るんだ!」という方には…

下記の記事をご覧になって頂きたいです!

(追記予定)

もしかすると、まだレブルライフの中で出来ることがあるかもしれません!それらをやりきって(やりきる元気が無い、というケースもあるかもしれませんが)、それでもなお飽きが止まらないんだ!という方は、もう素直にお別れかもしれません!

レブルを出来るだけ高く売るためのノウハウ5つ!!

それでは、レブルを出来るだけ高く売るためのノウハウについて詳細を書いていきます!

1. 兎に角キレイにする!

これは基本的なトコロですが、とても重要なことです。

洗車をするのはもちろん、ワックスによる車体のピカピカ化、フォークなどに錆びが浮いている場合はできるだけ除去していく、などなどですね。

少しやれた印象があるバイクと、しっかりと洗車/ワックス艶出しをしたバイクはとても印象が違います。全然違います!

バイク屋さんに査定をしてもらう時ももちろんですし、後述するヤフオク/メルカリなどに出品する場合でももちろんそうですね。

洗車のコストは、ワックス代などを含めてもそんなにかかるものではないので、これはまずやっておくべきですね!

ちなみに、個人的におススメなフィニッシュ剤はプレクサスです。もちろん艶消し車体には効果がありませんが…艶あり車体に対しては物凄い威力を発揮してくれる素晴らしいケミカルです。ヌルテカになります。

まだブログ記事にはしていなかったと記憶していますが、Youtube動画にはしておりますので、結果がどうなるか気になる方はご覧ください。

2. 出来るだけ純正状態に戻す

出来るだけ純正状態に戻す、というのは特にバイク屋さんに査定してもらう時には重要です!

もともとの配線がカットされていたり、フレームがカットされていたりすると、査定に大きな影響がありますので、時すでに遅しかもしれませんが…こうしたカスタムは、強い思いが無い限りは控えた方が良いかと思います。

さて、上記のような復元不可能なカスタムをしてしまった場合は仕方が無いですが、そうでない場合は、できるだけ純正状態に戻した方が良いかと思います。査定する側としても、ガチガチにカスタムされていた場合だとリスクがありますから(どんなカスタムをされているか分からない…)、査定を高くつけるのは難しいですね。それがどんなに良いカスタムをしていたとしても、純正状態よりも高く!というのはなかなか難しいです。

というわけで、何はともあれできるだけ元の状態に戻しましょう!(戻し方が分からない場合は、無理をしない方が良いと思いますが…!!)

端子を取り外す2

純正部品が手元に残っているが、戻し方が分からないため戻せない…という場合は、一緒に売却すれば一定の値となることもありますので、それは査定の人に聞いてみると良いと思います。

3. カスタムパーツがあるなら車体から剥がして個別で売る

上記と似ていますが、カスタムパーツを取り付けていた場合は、出来るだけ車体から剥がし、個別に売ることをおススメします

車体と一緒に売ってしまうとあまり値が付かないことがしばしばありますが、それを剥がして個別でヤフオクやメルカリなどに売ってみると、特にレブルはカスタムパーツ人気が高いですから、新品購入時の70%程度の価格が付くことも珍しくありません。綺麗に使っていて、50%を大きく下回るということは無いと思います。(レブル専用品の場合)

レブルはこうしたカスタム環境に恵まれているバイクですので、できればパーツを剥がすことをおススメします!

レブルにエンジンカバーを取り付ける1

例えば、外した方が絶対良い!というパーツとしては下記のようなモノですね。

  • 社外マフラー
  • Diablo製品モロモロ(エンジンカバー/アンダーカウル/テールカウル/タンクカバーなど)
  • その他国産ブランド製品(キジマ/デイトナetc)

上記のようなパーツは、売りに出せば値が付きやすいですね。

一方で、汎用の中華パーツなど(スマホホルダー、USB充電器etc)は、そんなに値が付かない類ですので、このあたりは無理に剥がす必要は無いです。

4. バイク屋さんに売るなら、相見積もりは必ず取る

これはどんな製品でも同じかとは思いますが、それなりに高額なモノを売却する際は、相見積もりをした方が良いですね。

1社だけの言い値で売却してしまうと、実は相場ではもっと高く売れたのに…ということも十二分にあり得ますので、複数社に見積もりをすると安心です!

また、事前に中古相場を確認しておけば、見積が異様に低いかどうかはわかると思います。(もちろん、買取と販売価格は異なりますが)

5. ヤフオクやメルカリに出せば高く売れる可能性があるが、リスクも有り!!

ここで、「バイク屋さんに売ると、マージン分が抜かれて損してしまう…!!」とお考えのアナタ、その通りです!

中古バイク流通屋さんからすると、買取時よりも売却時を高くしないといけないのでその分のマージンや、買取したものを整備する時にかかる人件費や消耗部品代、在庫保管コストなどなどにより、C2C(フリマアプリなど)で売却するよりも、もちろんバイク屋さんに売却した方が値段は低くなってしまいます。

そこで、ヤフオクやメルカリ、ラクマなどに出品して、直接次のオーナーを見つけるんだ!という思考を持つのは正しい流れかなと思います。が、このケースではもちろん取引時のリスクなどがあります。ナンバーを装着したままバイクを売却した場合で、相手方が名義変更を行わなかった場合なんかはとても危ないですし、税金の請求が売却後も自分の所に来る可能性もあります。(取引時は、事前にナンバーの一時抹消、取引前に必ず相手にナンバーを取ってもらう運用などにする必要あり)

また、車両本体を発送することになったら、その発送手続きなどは自身でやる必要がありますし、直接相手方に届けるのであればその分の工数(自分の人件費)がかかります。などなど、金額だけを見たらヤフオク/メルカリ使用の方が良いように見えますが、様々なリスクを考えると、バイク屋さんに売った方が良かった…!!となる可能性もありますので、その点は十分認識して、できるだけリスクを減らせるようにする必要があります。

余談ですが、個人売買でのバイクの売却は、手数料観点でヤフオクが最も良いです。ヤフオクは車両カテゴリへの出品の場合、パーセンテージによる手数料ではなく、定額だったはずなので、メルカリやラクマなどと比べると有利です。一方で、最も手数料が高くなるのは1取引あたり10%となるメルカリで、ユーザー数は多いので売れにくくはないのですが、金銭面では不利となっております。よほどの理由が無い限りは、ヤフオクを利用するのが良いかと思います。

6. ヤフオクやメルカリを利用するなら、写真の撮り方にも気を使った方が良いです!!

個人売買をする場合は、自身の写真スキルなどによって売却額が大きく変わってきます。(他にも説明文などなど)

というわけで、最低でも1枚目はしっかりとした写真を配置するのが良いです。

可能であれば、一眼レフやミラーレスカメラを使用して、ちょっと背景をボカしたカッコいい雰囲気の写真で全体像を斜めから撮影するのが良いかなと思います。最近のiPhoneなんかはかなりキレイに撮影できますので、iPhoneでも良いかと思います。

また、写真の枚数はできるだけ登録可能な上限までアップロードしておくのが望ましいです。購入する側としても結構な価格のモノですから慎重に車両の状態を把握したいはずです。にも拘らず写真の枚数が少なかったりテキトーだったりすると、誠実さなどの観点からも良い評価は得られず、思ったほどの価格が付かない可能性があります。

7. 冬に売ると損する可能性有り…!!12月~2月は出来れば避けた方が良いです!!

バイクには旬な期間と旬でない期間が明確に存在します。みなさん何となくご想像の通り、冬の期間はバイクの販売価格が下がりがちなので、バイクの買取価格も高くは付けられないことが多いです。「今すぐ売りたいんだ!冬だったとしても!」という場合は仕方がないかもしれませんが、もし期間に余裕があるのであれば、上記期間は避けた方が良いです。

まあ、逆に「欲しいバイクが値下がりする可能性がある」のも冬の期間なので、「安く新しいバイクを買えるぜ!でも手元のバイクを売らないと場所が無い…!!」となってしまうことも…ありますよね。私はよくなります。

おわりに

いちレブルユーザである私からすると、皆さんがレブルから離れてしまうのは寂しく思います…が、これからもバイク乗りとしてバイクが好きであり続けられることが一番素晴らしいことだと思いますので、せめて出来るだけ高くバイクを売却できるように…!!という謎の記事を書いてみました。

最後に、重ねてではあるのですが、レブルを手放す理由が「飽きた」なのであれば、是非下記の記事を参考に飽き対策も検討して頂くと、「レブル…お前ってこんな一面があったんやな…」となるかもしれません。

(追記予定)

というところで今回は以上です。

【文字数:4098文字】

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