はじめに
みなさん、こんにちは!
今回は、Olympusのミラーレス一眼 E-M5と、M.ZUIKO 12-40/2.8のレンズについて、レビューしてみようと思います。
いや、正直レビューって言えるほどガチガチにカメラやレンズの経験があるわけじゃないので、
カメラ初心者がなんか感想を言ってるな、位の感じで見てもらえるとハードルが下がって嬉しいです。
ざっとOM-D E-M5について
今更、E-M5のボディについて詳しく説明するのは野暮すぎるので(ネット情報にかなり詳しいものがありますしね)、簡単に初心者目線でE-M5についてざっくり説明したいと思います。
現在、私が保有しているボディは、E-M5です。無印の方でMarkIIの方ではありません。
もともと、E-M5(無印)は、2012年に登場したOM-Dシリーズの一番先輩です。(だったはず…)
ご覧の通り、クラシックな外観で、とてもキュートな奴です。
同じくレトロな同時期位に発売されていたE-P3と比べると、意外とE-M5の方が小柄がったりします。
左側がE-M5, 右側がE-P3です。
EVFの部分を除けば、厚みは同程度、横幅は微妙にE-M5の方が短いです。
今となっては、E-M5 MarkIIが発売されていますので、旧機体という扱いですが、正直MarkIIを知らない私は全然不満を感じていません。
当時から、PENシリーズよりもガチな写真撮影向きと設定されていることもあり、色々よさげな装備があります。
(5軸方向手ぶれ補正, 背面モニターは可動, 高性能なEVF(殆どラグも感じませんし、何より綺麗です!), 大体のことはダイヤルだけでok)
ちなみに、2016年9月現在、E-M5を選ぶメリットは…やはり価格でしょう。
OM-Dシリーズの名を冠しているだけあって、スペックはなかなかですが、MarkIIが発売されたことにより中古価格が結構下がったので、かなりお買い得なボディになっている、と噂で聞きました。
ざっとM.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PROについて
4/3界のレンズでは、パナの12-35mmF2.8と並んで、神認定されているレンズです。
通しでF値は2.8、解放から解像度が高く、防塵防滴、めちゃ短い最短撮影距離など、標準ズームレンズはこれで決まり!
というレンズです。
どこのレビューを見ても、実際に使ってみた方の意見も最高の評価です。
確かに、私も使ってみて、難しいことは分かりませんが、すごく繊細で、ドキドキする写真が撮れる良いレンズだな!と思いました。
ただし、高いです。
レンズを価格.comとかで買うにしても、75000円程はしますし、ヤフオクでも60000円以上になると思います。
これ一本で大体どんなシチュエーションでもこなせると考えると、この価格は破格だと思いますが…
E-M5と12-40 F2.8の組み合わせってどうなの?
さて、そんな良さげなボディとレンズですが、意外と組み合わせて使用している、という記事が少なかったので、感じたことを書いていこうと思います。
写りに関しては不満無しです。
はい。マジ文句無いですね。
小物撮りは綺麗に可愛く撮れますし、風景も結構見たまんまに撮れますし、E-P3などと比べると夜景もかなーり綺麗に撮れます。
ここはすみません。言うことはありませんでした。
でも…不満は…あります。
写りに関しては前述の通り不満0です。
が!
グリップの悪さだけはマジで困ります!!
私のE-M5には、グリップ力補強のために、外付けグリップを装着してあります。
が、純正のE-M5にはこれがありません。
E-P3と並べて撮ってある時の写真がE-M5の外付けグリップ無し状態なのですが、ご覧の通り、若干盛り上がりがあるかな、位のグリップ部分です。
マジでグリップできないです。
標準レンズなどの、割と軽量なレンズを装着している場合であれば、多少グリップ悪いなーで済みますが、
12-40は結構重量がありますので、しっかりグリップできる部分がないと、かなり不安です。
デザインを優先したからこうなったのでしょうか…?
ちなみに、フラッグシップモデルのE-M1と比べると、グリップ部が全く異なります。
左がE-M1で、右がE-M5です。
左側のE-M1は、かなり握りの良いグリップとなっています。
流石フラッグシップモデルです。
おわりに
とりあえず、E-M1と比べると、E-M5+12-40 F2.8の組み合わせはあまり見掛けませんが、実際殆ど問題無く、相性良く使えます。
ただし、グリップという1点においては改善の余地ありです。
「今E-M5持ってるからボディはいらないんだよねぁ…でも12-40 F2.8との組み合わせってどうなんだろ…」
とお思いの方、大丈夫です。買ってください!
はい。今回は以上です。