【レブル250 メンテナンス】Rebelのプラグを交換するぞ!【定期メンテナンス箇所】

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今回は、レブルのプラグ交換手順をまとめていきます!

プラグ交換は、バイクの定期メンテナンス箇所なんですが、レブルの場合はイリジウムプラグが入っているということもありかなり高寿命で…確かサービスマニュアルを見ると4万キロで交換、とのことでした。

プラグを購入してからその事実に気付き、まだまだ私のレブルは交換時期じゃない(1.5万キロくらい)とは思いつつ、メンテナンスをやっていこうと思います…!!

今回使用したアイテム

プラグ本体

交換するプラグは、純正にならってNGKのSIMR8A9にしました。

もちろん、お好みで熱価を変えたりというのはアリだと思います!私は特にこだわりが無いので、純正品を購入しています。純正でイリジウムプラグを採用しているので、なかなかにお高めとなっております…!!普通のプラグは1本800円くらいなんですが、コチラはちょっとお高いです。

プラグレンチ&エクステンションバー

レブルのプラグ交換には、プラグレンチチョイスがかなり重要になります。プラグがかなり深い部分に突き刺さっていますので、レンチも相当に深いモノでないとプラグを回せません。今回使用したのは下記のアイテムで、コチラであればレブルにジャストフィットでした!

コチラのソケットは500円程度でお求めやすかったので良かったです。

また、このソケット単体では長さが足りませんので、70mmちょっとのエクステンションも必要になります。私は手元に70mm程度のエクステンションがあったのでなんとかなりました。

これらの他、ラチェットなども必要になりますが、そのあたりは皆さん既にお持ちかなというところで割愛いたします。

レブルのプラグ交換作業

それでは、レブルのプラグ交換作業をやっていきましょう!

0. エンジンカバーを外す(装着している方のみ)

レブルのプラグは、エンジン上部に突き刺さっていますので、エンジン上部にアクセスできる必要があります。純正状態であればなんの障壁もなくアクセスできますが、Diabloのエンジンカバーなどを取り付けている場合は、それを取り外さなければいけません。

Diabloのエンジンカバーは両面テープマウントとなっているので、手前に引っ張ってはずすだけ、ではあるのですが、また新しい両面テープを貼りなおしたりもともとのテープを取り外したり、というのが地味に面倒ですよね…

ちなみに私は、マジックテープマウント&タイラップマウントにしているので、脱着がちょっと簡単になっています。

1. プラグコード周辺を清掃する

プラグキャップを取り外す前に、まずはエンジン上部のゴミなどを取り除くため、軽く清掃しておきます。

そうそうこんなところにゴミは溜まらないんですが、小石やホコリ、泥などがちょっと載ってたりするので、それらは完全に取り除いておきます。

プラグキャップを取り外し、プラグ自体を取り外した時に、ゴミがエンジン内部に入り込んでしまうと致命的なダメージとなりますので、ゴミはしっかりと除去しておきます。

2. プラグキャップを取り外す(プラグコードを抜く)

エンジンに突き刺さっているケーブルがプラグコード&プラグキャップで、これを取り外してあげるとやっとプラグにアクセスすることができます。

プラグキャップの取り外し方は、キャップ部を上部に引き抜くだけでOKです。若干固かったりするかもしれませんが、微妙に振動させて上部に引き抜いてあげましょう。

上の写真がプラグキャップですが、めっちゃ長いですよね…!!こんなに長いのは初めてみました。

3. プラグを取り外す

プラグキャップを取り外したら、プラグにアクセスすることができます。今回使用するアイテムで紹介しました「プラグレンチ」を使用して、プラグを取り外します。

プラグは、今プラグキャップを取り外した部分の一番奥底に埋まっていて、指なんかは全く入っていきません…プラグレンチもそこそこの長さのものを用意しましたが…それで丁度良かったです。コチラが今回用意したプラグレンチ。

これ単体だと、とても長さが足りませんので、エクステンションバーを使用してさらに高さを増しておきます。

プラグレンチの他、約70mmのエクステンションを取り付けて…それでギリギリ高さが足りる、という感じでした。マジでギリギリ。80~90mm位だと安心感があるかもしれません!100mmのエクステンションにすると、上側が心配になってくるので悩ましいです…

ソケットレンチが設置でき、しっかりとプラグにかかっている手ごたえを感じたら、プラグを緩めていきます。普通に反時計回りで緩まります。

こんな感じでプラグが取れました。

4. 新しいプラグを取り付ける

後は、新しいプラグを取り付けて作業は完了となります。取り付ける際は、一気にプラグを落下させてしまう可能性があるのに、慎重にちょい斜めくらいにしてプラグを取り付けていきます。プラグを締めこむ際は、プラグがしっかりと締まるかを指の感触で確かめていきます。プラグのネジが斜めになっている状態でいきなりラチェットを回してしまってネジ穴を舐めてしまっては悲し過ぎますので慎重にやっていきましょう。

なお、プラグを取り付ける場合は、トルクレンチを使用して規定トルクで締め付けるというのが最も良い方法かなと思いますが、公式HPにもどの程度回せば良いよ、という情報が載っていますので、この通りの締め具合とすれば問題ないでしょう。新品取り付け時と、再使用取り付け時で締め付け具合が変わりますので注意です。

5. プラグキャップを取り付ける

プラグをしっかりと取り付けられたら、最後にプラグキャップを取り付けてプラグ交換作業は終了です!

プラグキャップ取り付け時、嵌めこみが浅いとエンジンがかからなかったり、イマイチエンジンの調子が不安定、ということになりかねませんので、奥までしっかりと差し込めたことを確認しましょう。

ここまで作業ができたら、最後にエンジンをかけてみて動作が問題ないかを確認します。特に問題無さそうであれば、プラグ交換メンテナンスは完了です!

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