【GoPro Hero7】ヘルメットマウント(顎にヒモで固定するタイプ)のレビューと取り付けをする

公開日:2019.06.17
【GoPro Hero7】ヘルメットマウント(顎にヒモで固定するタイプ)のレビューと取り付けをする

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はじめに

今回は、バイク乗りxGoPro購入…となると絶対に避けては通れないであろう、ヘルメットマウント!のための製品を購入したので、実際に取り付けてみました!レビューしてみました!という記事になります。

前回書きましたが、このたびやっとGoProを入手しました!

もう我慢しきれず、ソッコーでヘルメットに装着して動画を取るべく、早速ヘルメットマウントを買ってみました!

購入した商品はこちら

今回購入した商品はこちらです。

何人かの出品者が同様の商品を販売しているのですが、おおむねどの商品もJフックバックル無しで1300円~1500円程度、Jフックバックル有りで1700円~1900円程度となっています。

ヘルメットマウントというと、大体どの先発モトブロガーさんたちはヘルメットに粘着マウントして、そこにGoProを付けるというケースが多かったのですが、ちょっと抵抗があったんですよね。最近新しくヘルメットを新調してしまったので、それに何か張り付けるってなあ…みたいな悩みが。

ということで、今回はこのヘルメットの顎部に装着する脱着可能なタイプを購入してみました。

GoProヘルメット顎マウントの取り付け

さて。購入した商品が届きました!ドン!

うーん。めっちゃ中国語!まあ安いんでそりゃそうですよね。

中身はこんな感じです。今回は、Jフックバックル付きの商品を購入したため、本体の他にバックルが収まっていました。

あとは、延長用?スペア?の紐が同梱されていました。が、これは私のケースでは使いませんでした。

さて、取り付けですが、こんな感じにヘルメットの顎部に装着するようです。特に説明書は無かったんで雰囲気でやってます。

で、ちょっと見にくいんですが、この商品、黒いプラスチック部分と青いゴム部の2層構造になっていて、青いゴム部のところではかなりクッション性と滑り防止性が高いんで良いのですが、この商品の真裏中央部は、残念なことに黒いプラスチック部分が露出しているんです…

これをこのまま装着してしまうと、ヘルメット側に傷がついてしまいそうだったので、クッションを挟むことにしました。

両面テープで、よくキッチンのすべり止め?的な感じで使われる謎の商品を100均で買ってきて、両面テープで張り付け、件の黒いゴムでない部分をマスクするようにしました。

これで心置きなく取り付けができます。

取り付け自体はとても簡単で、Y字型になっているこの商品の先端それぞれから、リボンのような紐と、紐トメ(はさみこんで固定するタイプの)がありますので、上下からヘルメットの顎部をまわして裏側で紐を固定します。

GoProを実際に取り付けてみて、角度的にも無理がなさそうだな、というところまで動作確認ができました。

意外とちゃんと固定されていて、恐らく飛んで行ってGoProが無くなる、ということはなさそうです。中華製なので長期使用してみないとなんとも言えないところはありますが。

1点、ちょっと気になるところがこちら。

分かりにくいんですが、ヘルメットの形状によっては、真ん中部が反りあがってしまって空間がかなりあいてしまいます。なので、あまりキツク紐を締めすぎると、黒いプラスチック部が折れるんじゃないかとちょっと心配になります。

GoProヘルメット顎マウントのレビューです

良いポイントと悪いポイントについて書いていきます。

良いポイント

安い!

価格が2000円しないというところで、安価である点は1つメリットですね。

とはいえ、最近のAmazonを見ていると、GoProアクセサリの詰め合わせ?が3000円弱で売られているため、それを考えるとちょっと割高な気もしますが、冷静にこの商品単体で絶対評価をするならば、比較的安価であるといえます。

装着簡単!

取り付けが簡単なのはいいですね。

ヘルメットの顎部を裏側にヒモを回して固定するだけですので、とても簡単です。

また、脱着もとても簡単で、ヘルメットを複数持っている方にはかなりのメリットかと思います。

粘着マウント不要!

粘着マウントが不要ですので、大事なヘルメットに変な後が付いたり…ということはありません。嬉しい!

意外とちゃんと固定される

こんな紐マウントで大丈夫か…?と思われるかもしれませんが、意外や意外、結構きっちり固定できています。それなりに強めに締めれば、振動による影響もかなり少なくなります。

飛んでいく気配もいまのところはなさそうです。

悪いポイント

シールドがちゃんと閉まらなくなる

まあ当たり前ですが、シールドを完全に閉めることが難しくなります。紐がフルフェイスの顎部分を一回しするような形になっているため、その紐分の厚さでシールドの締まりが悪くなります。

というわけで、風の入り込みや雨の入り込みの可能性が高くなってしまいます…うーん。気になるデメリットです…

キツク締めると黒いプラスチック部分の「しなり」が気になる

先ほどの取り付け最後の写真を見て頂くと分かるかもしれませんが、しっかり固定すると、黒いプラスチック部分が結構しなります。

いまのところは問題が無いですが、中華製品のプラスチックなので、経年でポキッといくんじゃないかと気になっております…

加工しないと黒いプラスチック部分でヘルメット側にダメージが入りそう

今回は、裏面黒いプラスチック部分を柔らかい素材のもので覆うようにしました。これが無いと、黒いプラスチック部分がヘルメットと擦れて塗装が剥げてしまうのではないかと心配になります。この部分はなんとかしてほしかったですね…

おわりに

今回は、GoProのヘルメットマウント製品についての取り付けの様子とレビューをしてみました。

やはり私はバイク乗りですから、GoProを手に入れたら走行動画を撮りたいと思っています。ので、ヘルメットへのマウントは必要だと思っています。そんな人にこのヘルメットマウントはなかなか便利かと思います。

デメリットの1つ目にも書きましたが、シールドが若干間状態、隙間が発生してしまうという点がタマにキズですが、おおむね良い商品なのではないかと思います。

走行動画を撮りたいバイク乗りの方、オススメですよ!

【文字数:2630文字】

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