【GN125 カスタム】トップブリッジを加工する2~塗装&装着編~

みなさん、こんにちは!

今回は、前回に引き続きトップブリッジの出っ張り部分カットプロジェクトを進めていきます!

前回までのあらすじ

グラインダーで出っ張りカット&カット部分に出来た穴を埋める&穴埋め部分の均し、というところまで終わっています。

上記写真は均し前の段階です。

というわけで、今回は主に塗装メインでいきます!

脱脂してプラサフする

眠たいので殆ど画像だけでサクッといきます…

もうこの時点で薄々感づいてはいましたが、メタルパテの補修あと、どうしてもちょっと見えてしまうんですよね…
特に写真だと右側の穴埋め部分、埋めたんだな感が出てます…はあ…
まぁでも、DIYなんで仕方が無いです。これでも3回位盛っては削りを繰り返したんですが。

ともあれ、プラサフをしっかりしておきました。

本塗り

当たり前ですが、黒色に塗装します。
塗料はホームセンターのカーコーナーでよく見かける99工房のスプレーで、スズキのサターンブラックを選択しました。

一旦は、さっさと塗っておいて、

どんどん塗り重ねていきます。

このサターンブラック、なんだかラメっぽい?黒色だったんですよね…色チョイス間違えた感がありますが、もう戻れないので気にしません。

しつこく色を塗り重ねてあげました。

クリアする

もう十分本塗りしたので、最後はクリアを吹いて完成にします。
やはり使ったのは99工房で、今回はアクリルクリアです。(アクリル、だったはず)

ウレタンクリアと迷いましたが、他に塗装したい場所が思い浮かばなかったので、保存のきかないウレタンじゃもったいないかな、という判断です。

ウレタンの場合よりも、しっかりスプレーしておきました。

アクリルでもとりあえず満足できる感じに仕上がったので良しとしておきます。
こだわる人は、ここからさらに磨きを入れますが、私はクリアまででやめておくことにしました。

なぜか?

面倒だからです。

はい。

完成です!そして車体に装着

と言うわけで、完成です。
筆者が眠いせいで記事が薄く、なんだか全体的にサクッと終わったように見えますが、実際はメタルパテの均しや、塗装前の足つけ&脱脂などでぼちぼち時間はかかっています。

さて!!

乾燥もそこそこに、車体に軽組みしてみます。

おおー。
元のウサミミ部分自体がなかったらもっと美しいんだと思いますが、まぁ及第点という感じです。個人的には。
今までは、どの部品よりも最も高い位置にあったウサミミですが、それがなくなってかなりすっきりしました!

前側から見るとこんな感じです。

はい。やはり結構すっきりして、よりクールな表情になってます!
若干の手間はかかりましたが、セパハンを入れた場合はやっておくと良いカスタムだなと思いました。

また後日、落ち着いたら既存のウサミミ版と比較できるような写真をアップします。

今回は以上です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です