【バイク】実際に試して効果があった錆び対策3つ!バイク歴8年の男が語ります【サビ防止】

  • 2019年7月27日
  • 2020年7月14日
  • バイク
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Youtubeにも動画をアップしたのですが、テキスト媒体で見たい方もいるかも…ということで、今回記事にもおこしてみました!

動画はこちら: 【バイク錆び対策】バイクがサビたら気分最悪…3つの効果が高い防錆対策について語ります!【モトブログ】

今回の内容は、「バイクの防錆対策3つ」についてで、これらは実際に筆者が試して効果が高かったと判断したモノをピックアップしております。

私のGN125は、比較的海に近いところにありまして、塩害も受けるという過酷な環境となっておりますが、各部パーツは比較的良好な状態を保っております。

というわけで、これらの対策は結構効果が高いはずだ!ということで厳選してのお届けです。

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バイクの錆び対策3つ!

それでは、実際にどんな対策をすればいいのかについてまとめていきます!

バイクカバーを2重にする

これが一番効果が高いかもしれません。バイクカバーを2重にするというものです。

バイクカバー無しとバイクカバー1重では、錆びやすさに天と地の差がありますが、そこにさらにダメ押しの1枚を重ねることで、より対湿性と対塩害性が高まります。

個人的にオススメなのは、内側に厚手のカバーを、外側に安価で購入できるカバーを配置することですね。

こうすることで、バイク自体へのダメージはもちろん軽減されますし、内側の厚手のカバー(おそらく外側よりも高価)の保護にもなります。

バイクカバー2枚はちょっとバイクをしまう時に手間ではありますが、効果はかなり高いので、オススメです。

ちなみに、現在Amazonでは下記のような商品が販売されておりますが、結構厚手で評価も高い様子です。いやー…ホントに安価になりましたね…


私がバイクカバーを探していた3年前よりも、安価で上質なバイクカバーが出回っていて…素晴らしいことですね。

防錆スプレーを鉄部に塗布しておく

例えば、バイクのスポークなどが錆びがちなパーツですが、こうした箇所に有効です。錆びる前に防錆スプレーを塗布しておくというものです。

詳しくは動画で作業していますが、スプレーを塗布したウエスでスポークを磨くという具合ですね。

スポークに限らず、鉄っぽい部品には塗布しておくと安心です。

注意としては、ゴムと接するような部品(フォークのインナーチューブなど)では、シリコーンスプレーを使用するということですね。一般的な防錆スプレーでは…ゴムを痛めるかどうか分からないので…

防錆スプレーは、私は下記のものを使用しております。

シリコーンスプレーは下記のようなものがあります。

使用する場所によって使い分けるのが良いかと。

洗車シャンプーを防錆剤配合のものにする

バイクの洗車では、途中恐らくシャンプーを使用することになるかと思いますが、その洗車シャンプーを防錆成分は配合のものに変更する、という対策ですね。

商品としては下記のようなものがあります。

こちらは、比較的コストも安いですし、手間もあまりかかりませんね。既存の洗車シャンプーをそのまま変えるだけなので。

おわりに

ということで、今回はバイクの錆び対策についてまとめました!

これら3種類の対策をしっかり行っていると、かなり各部のパーツの錆び具合が減りますね。いつか、薄手のバイクカバーで一重にしてバイクを放置していましたが、やはり塩害の力はすごく…GN125のキャストホイールに塩害特有のダメージが加わっていて泣きました…

が、これらの対策を施すようになってから、そうしたことも無くなりましたね!

今回の内容は、Youtubeに動画としてアップしておりますので、さらに詳しく知りたい方は是非ご覧ください!

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