【バイク】Kijimaの大容量リアボックスがオススメ!実際に使ったレビューなどを書いていきます【トップケース】

公開日:2019.06.22
【バイク】Kijimaの大容量リアボックスがオススメ!実際に使ったレビューなどを書いていきます【トップケース】

今回は、Kijimaの大容量リアボックスを1年程使ってみてなかなか良かったのでレビューしてみます。

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Kijimaの大容量リアボックスがこちら

購入した商品がこちらです。

届いたので箱から取り出してすぐ撮影してみました。ドン!

Kijimaの大容量リアボックス

Kijimaの大容量リアボックスいやはや、部屋の中にあるからか物凄くデカいです!

実際のモノを見ても、リアボックス界の中ではなかなかカッコイイ部類になるんじゃないかと思いました!

では、車体に装着したらどんな感じになるかというと、下記のような感じです。グラディウス400に装着したところです。

グラディウス400xKijimaリアボックス
グラディウス400xKijimaリアボックス

まあ、リアボックスが装着されると基本的にはダサくなりガチではありますが、個人的にKijimaのリアボックスはその中でも結構マシな方かなと個人的に思っております。

真後ろからのちょうどいい写真がなかったので、なんか風景メインのモノになってしまいましたが、リアからのスタイルはこんな感じです。

やはりスタイル的には普通のリアボックスよりも良いのではないでしょうか。

ちなみに、若干横に広くて縦に短いように見えますが、これでも確かにリアボックスにヘルメットが2つ入ります。向きを工夫すれば、ですが。

外観的なところでは結構気に入っていますし、50L程度の容量でスペース的には十分です。

また、安価なリアボックスにありがちな「勝手にリアボックスが締まって鍵とじ込み」してしまうリスクも無いので安心です。

つくりも結構ちゃんとしていますし、リアボックスベース部もかなり強靭で、品質面では特に気になる点はありません

Kijimaのリアボックスを実際に使って分かった良い点/悪い点

それでは、Kijimaのリアボックスを1年間使ってみたので、良かった点、悪かった点を書いていこうと思います!

良い点

見た目がスタイリッシュ!

こちらは、GIVIの比較的安価なモデルのリアボックスと、Kijimaのリアボックスを比較してみた写真です。

やはりKijimaの方がスタイリッシュかな、と思います。主観ですが。

世の中にはもっと安価な大容量リアボックスがAmazonで販売されていますが、見た目がカッコいい!というものはほぼ無く…いえ、無いです。はい。

その中で、このKijimaのリアボックスはスタイリッシュな見た目だと思います。

GIVIのスタイリッシュな見た目のリアボックスよりも安価!

GIVIのお高い方のグレードのリアボックスには、下記のように結構カッコイイ見た目のモノがあります。


が、やはりGIVIのリアボックスは結構高いんですよね…Kijimaのリアボックスの2倍、3倍といった価格になってきます。

もちろん、より高い堅牢性やその他良いポイントがあるとは思われますが…個人的には予算オーバーです。

じゃあ妥協してGIVIの安い方を買うか…いやしかし見た目と容量が…うーん…となってしまいがちですが、Kijimaのリアボックスでは割と価格と見た目のいいとこどりができるのではないかなと思います。

また、私が購入した時はセールだったのか、7000円程度で購入できたんです!もうかなりお得でした!

現在は1万円ちょっとという価格になってしまっていますが、また時期によっては安価になってくる可能性もありますね。

無名ブランドのものよりも安心!

前述しましたが、実際のモノは質感もちゃんとしていますし、ベースも頑強な感じです。

無名ブランドのものは確かに安価なんですが、見た目がショボかったり、ベースもなんかショボかったり、ちょっと心配になる部分がありますが、この商品はKijimaブランドがついていますし、実際ちゃんとしていますので、安心です。

かなり大容量!

フルフェイスヘルメットが2個入ります!50Lの容量というのはダテじゃないですね。

私は1週間程度の北海道ツーリングにこのリアボックスと、タンクバックで行ってきましたが、容量としては十分足りました。

リアボックスがあれば、2泊3日、3泊4日程度のツーリングであれば、(旅慣れ度にもよりますが)これだけで荷物はなんとかなるかと思います。

悪い点

他のリアボックスも同じだが、耐荷重少なすぎる問題

耐荷重は、3kgです

いやいや!たった3kgかよ!みたいな!

ただこれは、他のメーカーが出すリアボックスも多くは3kg程度となっているので、Kijimaリアボックス固有のデメリットというわけではありません。

一方、GIVIのお高いグレードのリアボックスは、最大許容積載量が10kgというものもあり(ただし、推奨重量は3kgまでとされていました)、それと比べるとちょっと残念かなと思います。

開閉がたまにガチャつく時がある

こちらはKijimaリアボックス固有の問題ですが、タマに開閉でガチャつくことがあります。開くPUSHボタンを押したんですが開かず、ガチャガチャして開く、みたいなところはタマにあります。

これは慣れれば大した問題ではありませんが。

おわりに

今回は、Kijimaのリアボックスについて、主に見た目的なところに関する部分と、良い点悪い点についてまとめました。

やはり、大容量で、メーカー品で、見た目がスタイリッシュで、という個人的にはおさえておきたいリアボックスのポイントがしっかり網羅されていてオススメです。

見た目を妥協して、Amazonで売られているより安価な製品にしようかと悩んだ時もありましたが、やはりこちらにしておいて正解だと思いました!

Kijimaのリアボックス、オススメです!

というところで、今回は以上です!

【文字数:2446文字】

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