【エストレヤ メンテナンス】タンクの外し方です(年式1992-1995)

【エストレヤ メンテナンス】タンクの外し方です(年式1992-1995)

はじめに

今回は、前回に引き続き、エストレヤの部品の外し方シリーズです。

タンクの外し方についてまとめておきます。

エストレヤでタンクを外すメンテナンスというのはそこまで多くないと思いますが…他のちょっと大掛かりなメンテナンスをするときは外さないといけないので、1つの記事にしました。

今回対象の機体は、1992-1995年式のものです。恐らく、FI車以外であれば手順は大体同じだと思いますが、念のため明記しておきます。

それでは早速やっていきます!

まずはシートを外します

タンクを外す前提として、まずはシートを外してあげる必要があります。

シートの外し方は、下記の記事としてまとまっていますので、参考にしてください。

【エストレヤ メンテナンス】シートの外し方です(年式1992-1995)

タンクを外す

シートを外したら、本題のタンク外し作業をやっていきます。

シートを固定していたボルトのあった付近に、1つボルトがありますのでこれを外します。

燃料コックをONに

次に、コックがONになっていることを確認します。とりあえずPRI以外になっていればOKです。

コックが下を向いている方向がONです。

燃料ホースを外す

次に、燃料ホースをキャブから抜き去ります。

まずはホース留めのクリップがついているので、これを外します。

後は、キャブから引き抜けばOKです。

が、古い車両ですので、なかなかホースが抜けないかもしれません。その場合はシリコンスプレーなどを吹き付けて滑りをよくする等の対処をしましょう。

また、1990年代の車両ですので、ホースは交換することをオススメします。

負圧ホースを外す

次に、負圧ホースを外します。

エストレヤは、コックを見て分かる通り、負圧で燃料を供給するタイプの車両です。(負圧のものは、ON/RES/PRI、そうでないものは、ON/RES/OFFって感じになってます)

ので、負圧ホースが存在しますので忘れずに抜いておきます。

負圧ホースは、写真右側の黄色丸部です。

(燃料ホースは、赤丸部の方です)

水抜きホース(?)を外す

タンクの右側についている長いホースがソレです。

バッテリーボックス右近くを通って、ステップ近くのフレーム内側まで垂れ下がっているホースです。ホースをタンク側から追っていけば分かるはずです。

タンクを外す

後は、タンクをちょっと持ち上げつつ、ゆすりつつ、車体後方に引くとタンクを外せます。

というところで、今回は以上です!

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