【徳島の絶景】「祖谷のかずら橋」ちょっと観光していくのには丁度いいスポットでした!

もうだいぶ昔、3年前ほどになりますが、四国旅行の中で徳島の観光スポットとして有名な「祖谷のかずら橋」に行ってきましたので、その時の様子をまとめてみました!

総括すると、

  • とても観光地化されているためアクセスは比較的良い
  • 休日はかなり人が多いので自然の静かな観光スポットが好きな人には向かない
  • 結構揺れる。アトラクション寄りかも

という具合です!

私と嫁ちゃんは、あまりにぎやかなスポットは好みではないのでアレでしたが、徳島で近くに寄ったのであればここを訪れるのも良いかなと思います!この辺りには大絶景の剣山もありますからね!

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祖谷のかずら橋とは

祖谷のかずら橋は、徳島県三好市にあり、「指定重要有形民俗文化財」に指定されている観光スポットです。シラクチカズラというカズラで橋自体が造られている珍しいモノです。

公式情報としてはこのように記載されています。

平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。(国指定重要有形民俗文化財)

◎かずら橋ライトアップ
毎日19:00~21:30の間かずら橋をライトアップします(渡橋はできません)。
闇夜の中に照らされた「かずら橋」が幻想的です。

◎平家伝説の残る「琵琶の滝」がすぐそばです。
祖谷のかずら橋を渡ってすぐに左に50mくらい行くと、落差約50mの滝が現れます。

◎川遊び:「琵琶の滝」を更に50mくらい行くと遊歩道があり、そこから川辺に下りて遊べます。

引用: 三好市観光サイト

なんと今でもこの橋を通行することができます。劣化して危険だから通行はNG!なのかと思いきや、通行できます。しかも1度に結構な人数が通行できます。

定期的にメンテナンスが行われているからですね。今回調べていて初めて知りました。

なお、通行には大人550円、子供350円の料金がかかります。他にも、一方通行、幼児は1人で渡るのはNGといったルールもありますので注意が必要です!

祖谷のかずら橋の場所(地図)

祖谷の かずら橋の場所は下記の通りです。

住所:〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村善徳162−2

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オススメ度

おススメ度は★★★です。

日本でも珍しいカズラで作成された橋というのはそれだけで価値があるかとは思いますが、結構賑やかな観光スポットで、橋を渡っている最中は渡ることに集中しないといけないですし景色をじっくり見ているような余裕は無く…という点で、とても良かった!とはいい辛いですね…

混雑度

混雑度は★★★★で、私が訪れたのがGWのためかかなり人が多かったです。とはいえ、徳島の観光スポットとしてはかなり有名ですので、通常の土日でもそれなりに混雑していることが予想されますので星は4つです。

静かな自然観光スポットが好みな方はあんまり向かないかもしれません。

祖谷のかずら橋はこんな場所です

それでは、実際に祖谷の かずら橋がどんな場所なのか、実際に行って撮影してきた写真ベースで書いていこうと思います!

 

祖谷の かずら橋-0
祖谷の かずら橋-2017-05-06撮影
祖谷の かずら橋-1
祖谷の かずら橋-2017-05-06撮影
祖谷の かずら橋-2
祖谷の かずら橋-2017-05-06撮影

おわりに

今回は、徳島県の有名観光スポットである「祖谷のかずら橋」についてまとめました。

他の観光スポットへの導線となる場所にあり、「ついでに寄っておく」のにとても丁度いいスポットで、観光地としても整備されていることもあり、一度は寄ってみても良いのではないかなと思います。

通行に料金がかかったり、結構賑やかである点、通行中は景色をじっくり見るゆとりもない…という点は少し残念ですが、珍しい観光地ですので悪くないのかなと思います。

参考リンクなど

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