【バイク】SENA 20Sと中華インカム(BT Interphoneと4Riders)をペアリングする

【バイク】SENA 20Sと中華インカム(BT Interphoneと4Riders)をペアリングする

はじめに

少し前の記事で、新たにインカム「SENA 20S」を購入しました!と書きました。

というわけで、私の手元には、

  • SENA 20S
  • 4Riders
  • BT Interphone

の3種類のインカムが存在することになりました。

もともと、4Ridersは仲良し4人ツーリンググループで使用するために購入、BTInterphoneは嫁との会話用に購入しました。(BTInterphoneの方が安価なので)

で、ろくに調べもせずにSENA 20Sをヘルメットに装着したまま嫁とタンデムでツーリングに出たはいいんですが…

BT Interphoneとのペアリング方法が分からない…!!

という致命的なミスに気付きました。

SENAを使用して男5人のツーリングで使用していたときは、全員SENAだったのでスマホアプリによるグループチャットが利用できました。

が、別種のインカムとのペアリングをしたことが無くてですね。また、BT Interphoneや4Ridersとのペアリングに関する記事をネットで探したのですが、意外と見つからず…

ペアリングするのに30分以上色々と調べまわったという苦労がありますので、今回記事にしておくことにしました。

SENA 20Sの他社インカムとのペアリング方法

SENA 20Sの他社インカムとのペアリング方法は、4RidersやBT Interphoneなどと違い、結構操作が複雑です…

SENA同士などのペアリングは容易なんですけどね。

さて。本題の他社インカムとのペアリング方法です。

1. SENAのジョグダイアルを長押しして、Configuration Menuに移行する

本体を起動し、本体のジョグダイアル(円状になっている箇所の中心にある銀色の丸ボタン)を長押しします。

長押ししていると、8秒位で「Intercom paring」的な音声と共に、本体が赤色点滅の状態になります。

が、これはトラップで、さらに押し続ける必要があります。私は、この赤点滅のIntercom paringの状態でずっと4Ridersとペアリングしようとしていたんですが、このモードではどうにも上手くいかず。なので、ここは無視します。

さらに長押しして、合計で12秒程押していると、Configuration Menu(?)の状態になります。こっちが正解です。青色の点灯状態となります。

また、一度Configuration Menuに移行した後、再度またConfiguration Menuを呼び出そうとしても上手くいかないことが多く…その場合は、一旦電源を落としてから上記手順を繰り返すと上手くいきます。

2. Universal Intercom Paring を選択する

Configuration Menu状態で、ジョグダイアルのくるくるを回すとモードを切り替えることができます。

今回は、Universal Intercom Paringを選択します。

このモードは、ジョグダイアルを反時計回りに2単位回すと選択できます。

3. モードを確定する

無事Universal Intercom Paringを見つけられたら、Phoneボタンを押してモードを確定します。

これでペアリング待機状態の青色点滅となるはずです。

以降は、普通にペアリングすればokといえばokなんですが、一応各種類それぞれやっていきます。

BT Interphoneとペアリングする

BT Interphoneは、1機とペアリングすることができる中華インカムで、大体4000円そこそこで購入できる安価なインカムです。

基本的に1人でしか使用しないケース(スマホと接続して使用するケース)、たまに誰かと会話するケースなどで十二分に活躍できるインカムです。

 

 

さて。

ではBT InterphoneとSENA 20Sをペアリングしていきます。

BT Interphoneは、右側のヘルメットボタンを長押しすることで電源をONにできます。

電源ONになった状態で、そのまま電源ボタンを押下し続けると、赤と青の点滅状態となり、これがペアリングモードになります。シンプルで分かり易いですね。

BT interphoneをこの状態にしたら、前述の「SENA 20Sの他社インカムとのペアリング方法」に記載の通りSENA側もペアリングモードに変更します。

BT Interphoneや4Ridersでは、この後どちらかの機体でボタンを1回押す必要があるんですが、SENAの場合は放っておくとペアリングが完了します。したはずです。

ので、後は待っていれば双方の点滅状態が解除されます。

ここで、双方の点滅状態が別のタイミングで解除されたり、1分以上経ってから点滅が解除された場合などはペアリングが上手くいっていない可能性があります。

ペアリングしたBT Interphoneに接続するためには、ジョグダイアルの銀色丸ボタンを1回押下すればokです。

ネットで探し回った情報によると、緑色の電話ボタンを押下することでペアリングしたという記述を見かけましたが、私は普通のペアリング手順でいけました。

4Ridersとペアリングする

4Ridersは、最大4機で同時通話が可能なBT Interphoneよりも上位に位置するインカムになります。

価格もBT Interphoneと比べると高価になり、大体9000円程度でしょうか。BT Interphoneが4000円ちょっとだとすると、お値段は結構お高くなります。(SENA 20Sの1/4程度ではありますが。沿う考えるとSENA高すぎ!)

3人以上で同時通話をしたいというケースでは、4Ridersが1台又は2台必要になります。(3台なら4Riders1台をハブにしてok、4台なら4Riders2台同士をハブにしてok)

そんな感じのインカムです。3人又は4人で同時通話したいツーリンググループの方には超オススメです。

 

 

さて。

では、4Ridersとペアリングしていきます。

BT Interphoneと手順は同じです。

電源を入れ(右側のライダーボタン長押し)した後、左側のA又はBボタンの何れかを長押しして、赤と青の点滅状態(ペアリング状態)に移行します。

後は、前述の「SENA 20Sの他社インカムとのペアリング方法」に記載の通りSENA側もペアリングモードに変更し、暫く待つとペアリングが完了します。

おわりに

今回は、SENA 20Sと、中華インカム2種(BT Interphoneと4Riders)とのペアリングについて記事をまとめました。

いやほんと、SENA 20Sも、中華インカム2種類も、ユーザは結構居ると思うんですが、何故かペアリングの情報が少ないんですよね…

そんなに引っ掛かるようなトコが無いってことなんですかね…?私は結構時間かかったんですが。

私と同じように時間を無駄につかってしまう方が現れないように、記事にまとめました。

参考になれば幸いです。

今回は以上です!

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