【250TR カフェレーサーカスタム4】タイヤ交換とホイール塗装します

はじめに

前回記事はこちら(シート自作の話題です)。

今回は、250TRのタイヤ交換(交換自体はショップにお任せ)と、ホイール塗装をしましたよ、という話題です。

フレーム(作成)、タンク、シート(作成)と進めてきましたので、次はホイールまわりを固めてバイクの骨格を完成させていきます!

それでは、早速やっていきますよ!

タイヤ交換(結果)

といっても、タイヤ交換は自分でやるわけではありません。

プロのタイヤ屋さんにやってもらいました。

何故自分でやらないのかというと、

  • 作業が地味に大変
  • 廃タイヤの処分どうしよう…
  • ホイールバランスどうしよう…

というデメリットと、バイク屋さんで3000円程度で手早く確実にやってもらえるという点を比べてしまうと…やっぱショップにお願いしよ♪となっちゃうからです。はい。

さて、今回お任せしたのは…やはり富士のピットインジンさんです。静岡県東部に住んでいる方、オススメです。

いつかも書いた気がしますが、このお店はよく使われるタイヤのストックが大量にありますし、店長さん良い方ですし、タイヤ自体の価格も高くないですし、タイヤの相談にものってくれますし、普通のバイク屋さんの店員さんと比べるとかなり良いと思います。

とても話が逸れましたが。

タイヤを無事交換してもらいました、という話でした。で、結果がコチラ。

交換したタイヤは、前後共にダンロップのGT601Fです。

フロントは100/90-18インチ、リアは120/80-18インチとしました。

1点注意ですが、250TR純正ではフロント19インチ。リア18インチというサイズになっていますが、前後ホイールサイズを合わせるために、フロントをエストレヤのものを使用して18インチ化しています。

やはり、カフェレーサーは前後同一ホイールサイズじゃないとね!ということで18インチで統一しました。

また、このタイヤをチョイスした理由としては、ホイールに履かせた時に大体前後のタイヤサイズ(外径)が同じになりそうだったからです。

もっとクラシカルなタイヤパターンの選択肢も探してみましたが、結構このタイヤサイズ、許容リム幅の条件で探すのは難しく…

というわけでGT601Fです。エストレヤ、250TRのホイール前後同サイズ化を目論む方、オススメですよ。

ホイール塗装

さて。今度はホイール塗装をやっていきます。

今回のカフェレーサーカスタムでは、基本黒ベースなので、ホイールの銀色が気になります。

ということで、ホイールリムを黒に塗装することにしました。

まず、塗料がタイヤにつかないようにマスキングします。

今回塗料は余っていた耐熱の艶あり黒を使用しました。

ただ塗膜があまり強くなく、ウレタン塗料のほうが良かったというのが正直なところです。

剥がれてきたらやり直す予定です。

また、スポークも錆び防止を兼ねて、一緒に塗装しておくことにしました。

スポークはすぐ錆びてしまいますし、普通の塗料では塗っても錆が浮いてきてしまいます。

今回はPOR-15という、防錆最強の呼び声高い塗料を使用しました。

これは普通の塗料と違い、塗膜表面に空気の通り抜ける穴ができないため、一度上から塗れば

錆が下から浮いてこなくなるという優れものです。

しかも錆を完全に落としてから塗る必要がなく、むしろ錆の上から塗ったほうが定着が良いとされていて、めんどくさがりの人にとってもうれしい商品です。

乾くと塗膜は非常に硬く、しかも柔軟性があるとのことで、スポークに良いのではないかと思い、選びました。

しかしこの塗料は、紫外線に弱いというデメリットがあるので、上に専用のプラサフを塗り

ホイールと同じ耐熱塗料で塗装しました。

と言うわけで、タイヤ&ホイールはこんな具合になりました。

全体的に黒でまとまった雰囲気になったんじゃないかと思います。

おわりに

今回は、250TRのタイヤ交換とホイール塗装を進めていきました。

これでバイクの大枠が出来上がってきました。

が、そうでした。まだフレームの塗装が終わっていませんので、今度の記事はそこまわりについてやっていこうと思います。

また、エンジンも塗装予定ですので、そちらもあわせてやっていく予定です。

今回は以上です!

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