hidetaso

2018年 期末プレゼン

PC画面で見ることを想定しています。

一応スマホでも見れますが、ピンチアウトしてサイズを調整してご覧ください。

自己紹介

hidetaso

  • 出身:静岡県
  • 生年月日:1991年2月22日
  • 業界歴:5年9ヶ月
  • 趣味: カメラ / バイク / 旅行
  • 得意分野:フロントリッチなWebアプリ開発(のPJ推進)

Profile

今年の自己評価

ランクアップのための戦略立て

前回のプレゼンでは何故ランクアップできなかったのか

  • 顧客折衝経験が無いという認識を持たれた可能性

    前職では、顧客と対面で要件定義からPJ推進した経験があったが、その点を特に触れていなかった。
    現在の会社に入ってから、顧客折衝の機会がなかった。

  • 開発スキルを推しすぎてプログラミング小僧だという認識を持たれた

    参画したフェーズが詳細設計~開発だったため、おのずと開発機会が多かった。
    そこで、開発フェーズでの成果を推したが、プログラミング偏重ととられてしまった可能性。

今年やってきたこと

今年やってきたこと(時系列)

色々やってきたことはありますが、

本プレゼンでは、特に推したいこと3点についてお話させて頂きます。

今年やってきたこと(推したいポイント)

チームリーダー

やったこと

チームリーダーとして詳細設計フェーズを推進

  • 詳細設計21本をオンスケで完了

(あぶなげなく 対顧客)課題クローズ

  • データフローが複雑な画面の課題解決、処理方式に関する課題解決などをオンスケで完了

考えていたこと/工夫

打合せは「今回でクローズする」という思いをもって

  • 検討期間が延びると不利になる
  • 可能な限りその打合せで議題をクローズできるよう準備

実際のモノを作って共有

  • Excelによる画面イメージでは再現できない画面が多く、クライアントと完成イメージの共有が困難だった
  • モックを作成し、打合せで共有した

資料最後は想定した別案などを用意

(ホントはここで動画が動きます)

貢献できたこと

詳細設計フェーズクローズ

開発メンバフォロー

やったこと

先行開発メンバーの牽引

  • 先行開発メンバスキルアップのためのフォローに注力した

開発メンバのフォロー

  • 独自F/Wによる開発が未経験メンバの開発進捗をチェック
  • 問題がありそうならヒアリング&フォロー
  • 進捗監視用のツールを作成、実績と想定の乖離をチェック
  • メンバに負荷がかかりすぎないよう予定の見直しを
    リーダ陣にエスカレーション

考えていたこと/工夫

自分の成果よりも全体の成果UPを

  • 自分一人がどんなに奮闘しても、PJ全体からみると
    微々たる効果
  • できるだけ全体の成果が出るよう、フォローを意識

目先のタスクだけでなくマクロ目線を

  • 目先のタスクをこなすのは当たり前
  • プラスで先のスケジュールや他メンバの状態を意識するなど、目線をマクロにし続けることを意識した

貢献できたこと

メンバ全体の開発力アップ

適切なスケジュール調整のためのエスカレーション

圧倒的 開発効率

やったこと

見積工数の70%で開発完了

  • 掛け目1の見積もり工数に対し、さらにその70%という
    圧倒的開発効率を達成
  • 別PJと兼任ながら、全開発メンバ中最多い開発本数(16本)

効率化のためのツール共有

  • パターン作業になるものはツールとして切り出し、
    Webアプリとして共有

考えていたこと/工夫

機械化できないかを常に意識

  • 機械的にできる箇所(DBテーブル定義書からEntity生成など)は、人間が
    時間を割く作業ではない
  • 「ルーチン作業はツール化して効率化」を常に意識

(別PJと兼任で)16本の開発チケット消化

見積工数の70%で開発完了

(ホントはここでツールの動画が動きます)

貢献できたこと

開発フェーズのPJ推進

まとめ

  • 今年やってきたこと

    十二分にパフォーマンスを発揮しPJに貢献

    謝辞

    皆様、今年も本当にお世話になりました。

     

    フェーズクローズ時などは、かなりタフな次期もありましたが、

    なんとか乗り越えて、楽しく仕事ができたのは本当に皆様のお陰です。

    来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

以上です