GN125チタンマフラー仮装着

GN125 マフラーカスタムします!5。ガリ傷チタンサイレンサーをゲットしました!傷消してもらうよ!

チタンマフラーカスタムシリーズ

 

みなさん、こんにちは!

今回は、どんだけ時間かかってるんだ!GNマフラー交換のお話です。
いえ、こんなに何回も分けるつもりはなかったんですけど…
なかなか作業時間がとれずに、何週間に1度GNのある実家に帰っては1-2時間作業して…といった具合なので全然進みません。
手元にGNを置いておきたいんですが、駐輪場の関係でグラディウス1台しか置けないですし。はあ。

さて。
そんな内部事情はともかく、やっと納得のいくサイレンサーが手に入ったので、今回はその話です!!
ええと、一応BEAMSのサイレンサーが手元にあって、かつ、サイレンサーの径が奇跡的にぴったりだったので、このまま使用することはできるんですが、それでは折角マフラー交換して意味がない!ということでずっとサイレンサーを探していたんです。

で、入手したサイレンサーがこちら。

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ひゃぁぁ!焼け色最高!
チタンサイレンサーですよ!しかもテールがテーパーがかっているあまり見ない形状のものです。

ただ…薄く赤枠で囲ってある部分ですが、ゴリゴリに転倒傷がついています…
また、カッコいいからと購入したはいいものの、サイレンサー径は60.5φです。
今GNに付いているバンバン200のエキパイは、外径38φなので、なんと20mm以上差があります。半径につき10mm以上隙間があいているので、径変換カラーも別途購入しないといけません…出費が!
さらに、60.5φのほぼストレート構造のサイレンサーなので、バッフルを付けないとたぶん前に進みません。あと死ぬほど爆音でしょう。
ここからまだ茨の道が続く予感です。

それはさておき。
ここで今回、友人が時間を作ってサイレンサーの傷消しをしてくれるということだったので、地元に戻ってGNの作業をしてきました。

とりあえず、最初にサイレンサーを仮装着して、現物合わせをしておきます。

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うん。完全ですね。完全。完璧!レーシー!!
見た目に関しては文句はありません。狙い通りです。
採用が確定した所で、傷消しをお願いしました。

グラインダーで傷を消すとのことなので、それ以外の部分が逆に削れないようにマスキングします。

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ビフォーアフターが分かりやすいように、傷の具合をよりアップで撮っておきました。

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遠目だとあまりわかりませんが、実はそれなりに傷ついているんです。

なんという失態か、ここでグラインダーで傷消ししてくれるカッコイイ友人の姿を撮り忘れました…
グラインダーで研磨用のディスクを使用して傷消し⇒フェルトと磨き用の研磨剤を使用して整え、という工程をしてくれたようです。

結果はこのようになりました。

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チタンの焼け色はもちろん消えてしまいましたが…
傷完全になくなってる!!!!

そんなに浅くない傷だったので、多少傷は残るだろうな、と思っていましたが、完全に消えました。感謝感激です!

 

というわけで、マフラー交換完了までの残り作業は、

  • エキパイ(38φ)とサイレンサー(60.5φ)を埋める変換カラーを入手する
  • サイレンサーの消音方法を考える
  • 焼け色を付けなおす

となりました。
なんと偶然か、バーナーを購入していたので(エキパイ曲げ目的で)、これで焼け色は付けられそうです。

次回こそは…マフラー交換シリーズを完結させたいです…

今回は以上です!

次回記事はこちら⇒GN125 マフラーカスタムします!6。もう完成で!スポーティな雰囲気になりました

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