GN125 マフラーカスタムします!4。タンデムステップ移設プレートを作る

チタンマフラーカスタムシリーズ

 

みなさん、こんにちは!

今回は、マフラーカスタム…じゃないんですけど、その一環で、タンデムステップ移設プレートを作るよ!という記事です。

え?なんでマフラーカスタムでタンデムステップを移設すんねん、クソワロタwwという方、ごもっともです。
前回までで、一応マフラーが車体に装着できました。
が、下記写真のように、エキパイがタンデムステップの真横を通る取り回しになっているため、タンデムステップが装着できません。

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一応、このバイクのコンセプトとして、「カッコいいカフェレーサーに!でも一応2人乗りもね!」があるのでタンデムステップの装着は必須です。

前々回で、エキパイ曲げを試みましたが、1mmも曲がらなかったので、今回のようにステップ移設しか道はない!となったわけです。

 

というわけで、早速ステッププレートの作成にとりかかります。
素材の選定はすぐ終わりました。
もう私にはアルミしかありません!
理由としては、加工の容易性ですね。
穴を開けたり、カットしたりする予定ですので。
また、強度を考えると、厚さ最低5mmは欲しい…ということで、こんな感じのアルミ板を買いました。

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スマホを漁りましたが、このちょっと加工が入っている写真しかありませんでした…
写真ではわかりにくいかもしれませんが、厚さ8mm程のアルミ板にしました!!
これなら絶対折れないでしょう!これが折れるような負荷がかかったとしたら、それよりも先にフレームが曲がるでしょう。

で、ですね。測定の結果、ステップを5cmも上にズラせれば、エキパイを回避できそうだ、ということが分かりましたので、
上の画像のアルミ板に、穴を2箇所開けました。
ステップを固定するボルトがギリギリ通るサイズの穴を開けます。
さらに、周り止めのため、純正のステップにもある小さな突起を受ける穴(確か6mm?)も開けました。

6mmの穴で、純正ステップを固定する部分の突起を嵌めますが、今度は、新たにステップを装着する部分に周り止めを設ける必要があります。
この周り止めはどうしようかと思いましたが、m6のボルトを裏から通すことにしました。
ですので、タップでネジ穴を作ることにしました。

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説明書通りのサイズの穴を電動ドリルで開けておき、タップを通してネジ山を切ります。
こういう所は、アルミですので結構容易にできました。(逆にアルミなので、ネジ山の強度も心配になってきますが、最悪壊れたらリコイルするんでokです)

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無事m6ボルト用の穴ができました!ここにm6ボルトを通してちょっとだけ頭を裏側に突き出し、それを周り止めにします。

というわけで、デザインは全く考慮せずに、機能だけを満たしたステップ移設プレートの完成!
早速車体に装着してみます。

DSC_0117

はい。想定通り、エキパイを避けています!!
思ったより…クリアランスギリギリなんですけど、そこは素人工作なんで仕方ないですね。

 

というわけで、エキパイ装着当初から懸念されていた、タンデムステップへの干渉問題はクリアです。

さて…本格的に新しいサイレンサーを探さないと…

次回記事はこちら⇒GN125 マフラーカスタムします!5。ガリ傷チタンサイレンサーをゲットしました!傷消してもらうよ!

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