Dr.Martens(ドクターマーチン)のステッチ汚れの落とし方

はじめに

今回は、マーチンの代名詞ともいえる黄色ステッチが汚れて、とても悲しい感じになっていたので汚れを落とそう!という記事です。

現在、私の家には3足のマーチンがあります。

一番左は、使い古した1461, 真ん中はスチールトゥ, 一番右は新しく買った新品の1461です。

ご覧ください。一番左のマーチンのステッチだけ、何とも黒くなっています…
せっかくのマーチンなのに、黄色ステッチが目立たなくなってなんの靴なのか分からなくなってしまっています…
これはどうにかせねば…!ということで、汚れ落としをすることにしました。

意外とステッチ汚れ落としの記事がネットで見つからなかったので、参考として残しておきます。

今回はステインリムーバーを使いました

汚れ落としなんで、靴用のステインリムーバーでいいでしょう!
ということで、家にあったREGALのステインリムーバーを使うことにしました。

正直、汚れ落としであれば何でもいいと思いますが、強力なものは色落ちの可能性があるので、靴用のものが良いかなと思います。

このステインリムーバーを、綿棒につけて、ひたすらステッチを1つずつ丁寧に、時として力強く磨いていきます。
この時、結構すぐに綿棒が汚くなっていくので、ティッシュで汚れを取りつつ、完全に真っ黒になったら新しい綿棒に切り替えてまだステッチを磨いていく…というのを繰り返しました。

で、結果は…

すごく綺麗になりました!
左がBefore, 右がAfterです。
流石に、この靴を履いて1年以上経つので、新品の黄色の輝き!とまではいえませんが、黒にしっかりと黄色が浮かんでいます。

左側にも汚れ落としをして、ついでにアッパーレザーも磨いて、かなり綺麗な雰囲気となりました。個人的には。

おわりに

今回は、ステッチの汚れ落としをしましたよ、という回でした。
そもそも、ステッチを綺麗な状態で守れるように、これからは防水スプレーをしっかりかけておくことにします。

はい。今回は以上です!

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