3分でできる!GooglePlayアプリのバナーリンク作成

みなさん、こんにちは!

今回は、自分が公開したAndroidアプリのバナーを作りましょう!という話題です。
私も、最近やっとスマホアプリをリリースしましたので、バナーを作ることにしたのですが、作るスパンが長いので、また調べなおして…となってしまいます。
ですので、まとめておくことにしました。

大雑把に、作成の流れは以下のようになります。

  1. Google Play Badgesにアクセス
  2. バナータイプの設定
  3. アプリURLの入力
  4. バナー生成!

はい。かんたんです。

それでは、一つ一つ具体的に見ていきましょう。

 

1.Google Play Badgesにアクセス

ここが、今回バナーを作成してくれるありがたいページです。下記リンクより飛べます。(2016年8月時点)

Google Play Badgesへのリンク

トップから少しスクロールすると、ガイドラインがありますので、きちんと読んでおきましょう。
画像付きガイドラインを要約すると、

  • 古いバナーを使うな!
  • 色を勝手に変えるな!
  • バッジ要素を改変するな!
  • 見やすく表示しろ!

といった具合ですかね。

他にも、

  • バナーの周りにはスペースをあけること
  • アプリストアのバナー以上のサイズで表示すること
  • バナーはGooglePlay上のコンテンツに対してのみ使用すること

などなど、細かい規定がありますので、このあたりは違反しないようにしないといけませんね。

 

2. バナータイプの設定

バナーの設定を行います。

googlebadge

上記は、Google Play Badgeの画面です(2016年8月時点)。
赤枠の3項目を設定します。
1番上は言語、2番目は配布タイプ(デジタルか印刷か)、3番目は拡張子です。
通常は、言語はJapanese、配布タイプはDigital、3番目はPNGで良いかと思います。

 

3. アプリURLの入力

どのアプリへのバナーを作るのかを入力しなくてはなりませんね。上の画像の緑枠部分にアドレスを入力します。
ここで入力するアドレスは、下記の手順で知ることができます。

  1. Google Playにアクセス
  2. バナーを作りたいアプリを検索
  3. 検索結果に表示される対象のアプリをクリックして詳細ページへ
  4. 詳細ページのURLが、緑枠に入力するアドレスです!

はい。下の画像の赤枠部分のアドレスのことです。
googlebadge_url

このURLを、先ほどのGoogle Play Badgeの緑枠部にコピーします。

すると、「Include this HTML badge in your marketing」というテキストエリアに、HTMLが出力されます。

badgeurl
これを、ご自身のブログなどに張り付けてあげれば、あら素敵!簡単にGoogle Playへのバナーリンクができてしまいます!

 

今回は以上です!

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