【GN125 カスタム】全ミーに向けて。エキパイ角度修正です

はじめに

みなさん、こんにちは!

今回は、第7回GN全国ミーティングに参加するまでに色々やったカスタムなんかを書いていきます。

第1弾は、エキパイの角度修正をして、その修正に伴って各部ステーを作り直したりなんかしたよ、という回です。

そもそも、なんで角度修正を?

なんで1度はおちついたはずの自作マフラーの角度修正、ということになったのかといいますと…

いつかのマフラー交換記事で書いたとおり、サイレンサーが少し外側に開いてしまって、どうにもダサいと。
当時は目を瞑っていたのですが、やはり自分はごまかせませんでした。
下記の画像の通り、サイレンサーと車体との距離がちょっとあって、固定方法がこんな残念な感じになってしまいました。

これがどうにも気がかりだったので、今回、友人にお願いしてエキパイをもう少し内側になるように曲げてもらいました!
その過程は残念ながら写真などはありません。パイプベンダーでやってくれたそうです。

で、こんな感じになりました。

こちらがエキパイ修正後
こちらがエキパイ修正後
こちらがエキパイ修正前(比較用に)
こちらがエキパイ修正前(比較用に)

いい感じにパイプが車体寄りになりました!絶妙です。

さて。これで一応パイプ自体は良い感じですが、今度は固定方法を考えないといけません。というわけで、ステーを自作していきます。

マフラー固定ステーを自作する

はい。今までの固定方法は使えなくなりますので、というかダサくて使いたくないので、新たに検討する必要があります。

汎用ステーの組み合わせというのもやはりダサいですので、今回はアルミを切り出してステーを自作することにしました。

ホームセンターで購入した3mm厚の板です。
確か、3mm厚30mm幅、1000mm長程度で…たぶん1000円しない程度の金額で購入できます。

汎用ステーを買うと、それだけで1個400円くらいしますし、それを考えるとかなりお得です。
もちろん、これから加工しないと使えませんが。

ここからは端折りますが、赤線部分でアルミカット&曲げ、ボルト通し用の穴あけ等の作業を行いました。
また別の機会に、アルミで自作ワンオフステーを作ろう!みたいな記事を書く予定ですので、詳しくはそちらに任せます。

カットはグラインダーで、曲げはクランプとハンマーで、穴あけは電動ドリルで行いました。
また、最後のエッジ仕上げも行い、いや、行ってもらいました。

そしてサイレンサー固定ステーを製作完了です!

このブログをご覧になっている方は気づいたかもしれませんが、はい。このステーは後に振動で折れます…よりにもよって全国ミーティング会場まであとちょっと、という所で、です!!

第7回全国GNミーティングに行ってきたよ!

原因としては、曲げの時に入れた切込みですね…
3mm厚のアルミは結構な強度ですから、サイレンサー固定には十分のはずです。

こちらはまた跡で作り直します。はい。

同じ要領で、エキパイ中間部支持用のステーも作成しました。結果はこんな感じです。

ちょっと駆け足でしたが、こんな感じで完成です。

結果のBefore/After比較です

さて。
これで無事エキパイ曲げ後のマフラー装着ができました。どんな感じになったのかを比較しながら見ていきます。

GN125 エキパイ修正後 リアから
GN125 エキパイ修正後 リアから
GN125 エキパイ修正前 リアから
GN125 エキパイ修正前 リアから

こんな感じで、大分マフラーと車体との隙間が埋まりました!
個人的には、一度エキパイがエンジンから伸びてくる時に外側を走って、エンド部でちょっと内側に戻ってくるという複雑な経路を通る見た目がかなり気に入っています!
なんだか手曲げマフラーだよ感が出て満足しています。

さらに今度は横から。
ベンダーと既存のパイプ曲げ角度の状態から、車体内側に100%曲げることはできなくて、若干アップ側にも角度がついてしまう、ということでした。その確認です。

GN125 エキパイ修正後 サイドから
GN125 エキパイ修正後 サイドから
GN125 エキパイ修正前 サイドから
GN125 エキパイ修正前 サイドから

微妙にアップになっていますが、許容範囲でしょう。

はい。こんな感じでエキパイ曲げが良い結果となって安心です。
というのも、曲げ師の人曰く、パイプが肉薄だから上手くいかないかも、とさんざん脅されていましたし…

はい。とにかく、こんな感じのカスタムでした。

今回は以上です!

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