【GN125 カスタム】アルミフロントフェンダーに交換する2

みなさん、こんにちは!

今回は、前回に引き続き、GNにアルミフェンダーを装着する作業をやっていきます。

このステーを加工して、アルミフェンダーを装着する方針ですので、さっそくやっていきます。
具体的には、
1. このステーをフェンダーに装着すると、左右に張り出してしまうので、その対策
2. フォークに装着するには間隔が微妙なので、中間ステーを作成する、という作業です

まずは、簡単そうなので、フェンダー側の受け穴の拡張、というか、位置ズラシをしました。

すんごく分かりにくいと思いますが、ステー上部に新たに2つずつ穴を増設しました。
この穴は、アルミフェンダーに取り付ける側の穴で、ステーをフェンダーの内側に入れ込ませるために増設しました。
こういう加工が容易に出来るアルミ、最高です。
ステンでは、こうはいきませんものね…というか、曲がらない穴開かない…詰んだ!ですし。

次に、フォークに固定する側の中間ステーを作成していきます。
汎用ステーを使用してもよかったのですが…全てのパーツがアルミですので、やはりアルミで揃えたいところ…
ということで、ホームセンターでアルミの平板を購入してきました。
この平板は、400円程度で購入できますが、1m程度の長さがありますから、実質かなりお得です。
アルミ平板をステー化する方法、かなりオススメですよ!!

さて、上記写真のように、好みの所に穴を開けます。
GNのフォーク間隔が55mmで8mmボルトを通す必要がありますので、8mm穴をあけ、
内側の穴は、既存のアルミステーに装着するための穴で、リベット留めする予定です。5mmであけておきました。

で、後はグラインダーでもジグソーでも鉄ノコでもいいのでカットして出来上がりです。

次に、このステーを、元々の大きなステーにくっつけます。ここでリベッターの登場です。

何故リベットを使うかというと、この部分はフォーク側になる予定ですので、頭が薄くある必要があるんですね。
低頭キャップボルトでも良いですが…まぁ、リベットがあるんで素直にリベット留めですよね。

このステーの一番下の大きな部分は不要になるんで、カットしてしまいます。

いいえ、カットしてもらいます笑

これで装着のためのステーが作り終わりましたので、車体に組み付けてみます!

おお!いい感じです!

クリアランスもいい感じです。
ただ、フォークとステーに5mm程度のスペースが空いてしまっているので、それを埋めないといけません。
アルミスペーサーを挟みたいのですが、クリアランスがほぼ無いので使用できません…
ゴムスペーサーにしようか…ううむ…この点は色々と悩み中です。

遠めに見るとこんな感じです。

うーん。良い!
よりカフェレーサー感が増した、感じです!

GNを購入してからずっと、は言い過ぎですが、GNをカフェ志向にしようと決め手からずっと懸念していたフェンダーが良い雰囲気でまとまってよかったです。

前述の通り、まだフォークとステーの間の5mmを埋める、というタスクが残っていますが…なんとかしましょう。
あとついでに、フェンダーがアルミ錆びで汚れているので、磨き作業もその時についでにやってしまいましょう。

いやあ、それにしてもアルミは良いですね。加工が容易にして、鉄のような悲しい錆びにならずにすみますから。

今回は以上です!

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