【静岡の絶景】紅葉の寸又峡と夢の吊り橋にいってきた!

はじめに

今回は、静岡県の奥大井の方にある寸又峡に行ってきました、という話です。
記事を書いているのは11/28で、訪れた日は11/12なんで、なんと、二週間前の話です。なんと書くのが遅い!

2016/11/12時点では、結構紅葉していましたので、11月下旬に書いている現在の頃には、もう紅葉は終わりかな…と思っていましたが、
Walkerさんの寸又峡の紅葉情報によると、例年の色づき始めは11月上旬, 見ごろは11月中~下旬とのことなので、今はギリギリかもしれません。
今年は寒波などがあり、もう散っているかもしれないので…あしからず。

ちなみに、紅葉の時期が1年で最も綺麗に見えるのは確かだと思いますが、それ以外のシーズンでもトレッキングには向いています。

寸又峡ってどこ?夢の吊り橋ってなに?

寸又峡へのアクセス

寸又峡の地図は下記です。


結構秘境にありまして、マイカーアクセスとしては、東名高速, 国道1号共に静岡あたりで降りて、国道362号に乗り換えます。
暫くは国道362号をひたすらに北西に上っていき、途中の丁字路で右折し県道77号に乗り換えます。
あとはこの県道77号に乗っていけば寸又峡に到着です。

駐車場は、朝早くのまだあまり混んでいない時間に到着した場合は、割と寸又峡の入り口に近い方(すぐに旅館や小さなお店がある歩行者メインの小路付近) に停められます。
混雑する時間に到着した場合は、もっと遠くの広い駐車場に停めることになると思います。

近い方の駐車場ですと、バイクで駐車料金は200円です。ごめんなさい、車のお値段は分かりません。

近い方の駐車場から、微妙な斜面を登っていく方向に5分ほど歩いていくと、寸又峡の渓谷入口となります。
このあたりにトイレやご飯どころ、おみやげ屋さんなどがあります。

夢の吊り橋って?

寸又峡に入って歩くこと5分程で到着する吊り橋です。
天気が良ければ、眼下に広がるコバルトブルーの川を真下に見ながら、吊り橋を渡れます。
これが結構揺れます。しかも、足場が結構狭いので、スマホで写真撮影なんかは難しいです。
さらに、この橋は一度に渡れる定員が10名で、あんまり橋上で時間をかけると後ろからのプレッシャーも大きくなります。はい。

寸又峡と夢の吊り橋の写真たち

具体的にどんな場所なのよ、という話ですよね。
さくさく行きます。
できるだけ渓谷入口から順番になるように写真を載せていきます。

寸又峡に入りました、トンネルをくぐりました、という感じで暫く歩いていくと、右手にこんな感じの景色が現れます。

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写真を見返してみると、11月上旬~中旬では、まだちょっと紅葉は早かった感じですね。

もう少し歩いていくと、夢の吊り橋に出会えます。
ちょっと日陰なんであんまり綺麗じゃないですね…
ちなみに、紅葉シーズンになると、この吊り橋を渡るための待ち列が発生します。気長に待ちましょう。

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夢の吊り橋(渡る前)

写真で見ると、橋の幅が広く見えますが、実際に渡ると、歩ける板の部分が割と狭くてちょっと怖いです。
足の踏み外しやスマホ落下には気を付けましょう。

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夢の吊り橋(渡った後)

水の色が綺麗なんですよ。ほんと。

 

ここまでの道のりは、割と平坦なのですが、ここからが結構大変です。
暫くはひたすらに階段を上っていきます。
私のような普段運動をしない人間にとっては結構大変な運動です。

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階段を上っていく途中から夢の吊り橋を撮影

こちらはまだ階段の途中なんですが、ごらんの通り結構上ります。

 

さて、階段を登りきると、右手の方に広場のようなところがあります。
こちらに自動販売機も設置されていますので、喉が渇いた!という人は是非購入しましょう。

確か、階段を上りきって左手の方に進むと帰路だったはずです。
帰路は平坦な道で、歩きやすいので左手に渓谷や紅葉を見ながらのんびりと帰れます。

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帰路です

 

こんな感じの舗装された平坦な道ですので、友人とお喋りしながら帰れます。

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帰路も良い景色が見れます

帰路の途中の景色です。こんな感じの景色を左手に見ながらゆっくり帰れます。

 

おわりに

というわけで、今回は寸又峡と夢の吊り橋にいったよ、という話題でした。
夢の吊り橋を渡って、暫く続く階段を除けば、割と歩きやすくていい雰囲気の場所です。

ちなみに、後日書きますが、近くにある奥大井湖上駅も絶景スポットですので、時間にゆとりがあれば併せて訪れると良いかもしれません。

今回は以上です!

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