【グラディウス400 カスタム】スクリーンを装着しました。GIVIのエアロダイナミックスクリーンです

はじめに

みなさん、お久しぶりです。

最高に忙しいです!全然ブログ更新する暇がありません!!
現在携わっているプロジェクトが遂に納期を迎えて、絶賛爆発しているため、残業がすごいです…

まぁ、そんなことはいいですね。はい。
今回は、グラディウスのスクリーンをまた、また、交換したよ、という話題です。
交換したスクリーンは、GIVIのエアロダイナミックスクリーンというものです。

スクリーン交換遍歴

私がグラディウスに乗り始めてから早1年程になりますが、スクリーンを4回も交換しています。
まとめておきますので、興味のある方はどうぞ。

【グラディウス400 カスタム】スクリーンを装着しました。結局ガイラシールドです

【グラディウス400 カスタム】スクリーン交換しました。今度はPuig(プーチ)です

【グラディウス400 カスタム】スクリーンを交換しました。今度は純正です。

【グラディウス400 カスタム】スクリーンを装着しました。ODAXのPowerBronzeです。

GIVIのエアロダイナミックスクリーンってどんなもの?

さて。
今回交換対象となるスクリーンはこんな感じのものです。ガイラシールドとの比較写真しかありませんでしたが。

GIVIスクリーンとガイラシールド1
GIVIスクリーンとガイラシールドの比較です

なんとも、小ぶりなスクリーンでした…
もっと大きい物だと思っていました。
個人の感想としては、Puigのスクリーンとさほど変わらないのでは?という印象です。

GIVIスクリーンとガイラシールド2
GIVIスクリーンとガイラシールドの比較です2

実際に重ねてみると、全然サイズが違います。
かなり防風効果は落ちそうです…

作業前の姿

作業直前までは、ガイラシールドが装着されていましたので、その時の様子を撮っておきました。

で、作業開始直後にシールドを外した時の写真も参考として残しておきます。

だいぶスッキリしますね!
可愛い感じになります。
ガイラシールド、良いのですけれど、少し大きすぎるのですよね…
クリアスクリーンの方が良いのでしょうか…

ともあれ、交換作業開始です

はい。ガイラシールド脱着については、ガイラシールド交換の記事に書いてあるので割愛します。

大まかな交換手順

作業手順のサマリとしては、

1. ステーをメーター固定ボルトの部分に挟み込み
2. ステーとスクリーンを接続する
だけです。簡単なお仕事。のはずなんですけど…私は1つミスをしたお陰で、1が大変手間取りました。

ちなみに、ステーはこんな感じの曲がりくねったステーです。

これを、メーター固定部分に新たに挟み込むことで固定し、左右装着したらスクリーンを組み付けるだけです。

メーター固定ボルトを外す

という訳で、メーターをトップブリッジに固定しているボルトを一旦外してあげる必要があります。
そのボルトは、大変わかりにくいのですが…
下記の写真の赤丸部分です。

写真の文字通りに、このあたりにあるボルトを一旦外して、先程のステーを噛ますのですが…
両方一度に外さず、両方緩めるだけにしておくのが良いです!!
私は、両方のメーター固定ボルトをトップブリッジから外してしまったため、ステーを挟み込んで新しいボルトを差し込もうとした時に、全然ボルトが穴に入っていかない!
という地獄のルートに入ってしまい、とても作業に時間がかかりました。

こんな感じでメーター固定ステーをトップブリッジに固定します。
これを左右共に行えば受け側はおしまいです。

最後に、ステーとスクリーンを4本のボルトで連結すれば作業終了です!

スクリーンステーを車体に固定するのに時間がかからなければ、全行程30分もかからない簡単な作業だったのですが…
私は、ステーを固定するのに1時間かかりました。もう二度とやりたくないです…

ガイラシールド, 純正と比較するために、同じような真正面アングルで撮影してみました。

うん。
なんか。
イマイチ….(個人の感想です)

スクリーンのサイズ感は、Puigのスクリーンとあまり変わらないですが、デザイン面ではPuigの方が好みなので…
防風効果は見た目通りの感じです。
高速走行はしていませんが、純正やPuigのものと大差ないと思います。

うん。暫く走って満足したら、ガイラシールドに戻そう…

はい。今回は以上です!

グラディウス400のオススメシリーズ

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